2014年11月06日

中間選挙の結果が意味するもの

アメリカで行なわれた中間選挙の結果、野党共和党が圧勝
しまして、議会でのねじれ現象は解消します。

しかし、民主党政権と共和党議会との溝はますます深くな
りそうで、オバマ大統領にとっては頭の痛いことでしょう。



日本にとってもっとも影響力のある国といえば、やはりアメ
リカ合衆国ですよね。

民主党か共和党かの選択は、当然日本にも大きな影響を及ぼ
します。とくに軍事外交の面で積極的な共和党は、シリア問
題やクリミア情勢で尻込みがちだったオバマ政権には批判的
でしたから、日本の株式市場や為替が長期安定するかどうか
の分岐点となりそうです。



とはいえ、オバマ大統領の任期はまで2年もあります。その
間に格差社会の是正が進めば巻き返しもあるのですが、おそ
らく無理かもしれませんね。一度健康保険の導入に失敗して
いるだけに、厳しい情勢が予想されます。

日本の安倍政権も、今後のアメリカとどう向き合ってゆくの
か、正念場を迎えたといえるでしょう。


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ラベル:中間選挙
posted by 子竜 螢 at 14:42| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする