2014年11月09日

在韓米軍の撤退

アメリカ国防総省によれば、韓国に駐留している第一機甲旅団
を来年引き上げさせるという。

第一機甲旅団は4500名規模の戦車部隊で、北朝鮮に対する抑止
力として配備されていました。



在韓米軍の総兵力は2万8000名ですので、少なからざる兵力の
削減です。

ただ、テキサス州から代替の部隊を派遣する案もあるのですが
精鋭の第一機甲旅団とは比べ物にならない装備ですので、実質
の兵力削減と言っていいでしょう。



では、なぜ在韓米軍を実質上削減するのか。

もちろん、北朝鮮からの脅威が減ったわけではありません。こ
れには懲罰的な意味が含ませているというのです。

アメリカとしては、大切な同盟国である日本に対して理不尽な
攻撃ばかりをしている韓国への戒めだというのです。



真偽のほどは定かではありませんが、韓国の反日政策は国民の
不満を外へそらすだけの意味しかなく、経済面でどれほど損を
しているのか考えてみるべきでしょう。

とはいえ、うっかりと日韓首脳会談に応じたなら、大統領の命
が即座になくなる国ですので、どうしようもないのでしょうね。


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ラベル:在韓米軍
posted by 子竜 螢 at 14:19| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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