2014年11月13日

サンゴ密漁の実態と対策

小笠原諸島での中国船によるサンゴの密漁が横行しています。

他国の領海内での漁ですから当然違法なばかりではなく、日本
の漁師でさえも許可制となっているのです。



現在、中国の近海ではサンゴがほぼ全滅でして、とくに装飾品
などに使用されて高値で取引される赤サンゴは壊滅状態にあり
ます。

中国当局はパンダと同様に保護種にしていしているほどですか
ら、密猟がバレますと間違いなく死刑ですね。

一方、日本の法律が甘いせいでしょうか、小笠原諸島の沖には
多いときで200隻もの中国船が押し寄せて、毎晩密漁している
らしい。

対して、日本側の巡視船はたったの6隻。拿捕して横須賀まで
曳航しようにも絶対数が足りません。



この際、中国では死刑になるくらいの犯罪なのですから、見せ
しめに1隻か2隻を撃沈するほうがいいでしょう。

もちろん乗員は助けますが、領海侵犯のみならず密漁までとあっ
ては、国際世論も納得するのではないでしょうか。

そのように対処しますと中国当局に向けて通達すればいいと思う。
小笠原諸島は領有権を争っている地域ではありませんから、どの
ように対処しようと中国から文句を言われる筋合いはありません。



ただし、日本の国内には武力行使に反対する人がいそうですね。

そういう人には実効力のある代案を出してもらうようにしましょう。
税負担が増えないような現体制での代案ですからね。


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posted by 子竜 螢 at 10:11| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする