2014年12月31日

一年間ありがとうございました

2014年最後の日となりました。

当ブログにたくさんのご訪問をいただき、コメントも数多く
お寄せいただきました。

本当にありがとうございます。



来年は未年ですが、羊のようにおとなしくしているつもり
はございません。

できれば、今年以上のパワーを発揮して、さらなる飛躍を
遂げたいと考えております。



みなさまの2015年が良い年でありますように。

そして、少しでもお役に立てそうな記事の掘り起こしを目指
してまいります。

一年間お付き合いをいただきまして、ありがとうございました。

子竜 螢。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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ラベル:大晦日
posted by 子竜 螢 at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

時給1000円という幻想

最低賃金というものが定められております。

都道府県によって多少の違いはあるのですが、業種ごとに
一時間あたりの最低賃金を下回らないよう指導されている
のです。

富山県の場合ですが、およそ750円で全国の標準並みです。



これがもしも1000円に引き上げられたなら、パートや非正規
の人にとってどれほどの収入増になるかは明白ですよね。

しかし、時給1000円は労働者にとって有難い金額かといいま
すと、それほどでもありません。

仮に、一日8時間として、土日を休日としますとおよそ20日
ほどの稼働日数です。

すると、年収では196万円にしかならず、貧困層といわれてい
る200万円にすら届かないのです。

非正規やパートでしか働けない人は、とても生活してゆける
収入ではありませんよね。



とはいえ、時給1500円など夢のまた夢です。今度は雇う側が
倒産してしまいます。

ならば、どうすればいいのか。どうしたら貧困から抜け出せる
のでしょうか。



投資しかありません。

健全で質の高い投資を目指さない限り、食べるだけで精一杯の
生活が永久に続きます。

近年、子竜の周囲で貧困から脱出できたという人は、いずれも
投資の勉強を続けておりました。少ないお小遣いの中から漫画
を買うのではなく、FXや株式投資の本を買って勉強しているの
です。もちろん、古本屋です。

そして、少し無理してでも毎月1万円とか5000円と貯蓄をして
いって、溜まったところで勝負に出たのです。



日本人の多くは、汗水流して働いて得たお金こそ尊いと感じて
いるようですが、それは、ギャンブルなどのあぶく銭を戒めた
教えによるものでして、コツコツと勉強をしてコツコツと貯め
た資金での運用成果は努力の結果です。

決して運が良かったから貧困から抜け出せたのではありません
よね。誇っていいものなのです。



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ブックメーカーという投資への誘いなのですが、ほぼノーリスク
で数千円という小額からでも始められます。

特別な勉強も必要ではなく、面倒な登録作業をしてしまいますと
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なぜ必ず利益になるのかは、バナーを開いていただきますとわか
るでしょう。

2015年があなたにとって経済的な問題を解決できる年になるか
どうかは、今すぐにクリックするかどうかです。



また、記事下にありますURLは、文学賞を狙ってプロ作家への道
を確実にするマニュアルの紹介です。

子竜が細やかにサポートしますので、安心してクリックしてみて
くださいませ。


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ラベル:最低賃金
posted by 子竜 螢 at 15:53| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

たったひとつの成功法則

一年の計は元旦にあり、と昔の人は言いました。

しかし、それは流れの速い現代には通用しません。
遅くとも年内には来年の目標を立てておきませんと
間に合わないでしょう。



成功している人となかなかうまくいかない人の差とは
何でしょうか。それを真剣に考えてみませんと、いつ
までも途上であったり諦めてしまいます。

子竜の経験から申しますと、大きな成功はいきなりやっ
てくるものではありません。小さな成功の積み重ねが、
やがて大きな成功につながるのです。

なので、宝くじを買う人は成功しないでしょうね。子竜
も年末ジャンボを買いました(笑)

一攫千金を狙うより、コツコツとした収益拡大の努力が
大切なのは、ウサギと亀の物語で学んだはずなのですが
生かしきれないところが凡人なのでしょう。



でもね、来年はやりますよ。

というか、再来年の爆発に向けての準備です。もうすでに
いろんな準備に取り掛かっておりまして、来年は暖機運転
の年になりそうです。

あなたはどんな来年を目指しておられるのでしょうか。


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ラベル:自己啓発
posted by 子竜 螢 at 11:39| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

ギャグですか

毎年1月1日在籍の国会議員数に応じて、政党助成金と
いうものが支給されます。

支給要件は、衆参合計で5人の国会議員が在籍している
ことが必要なのですが、なにかのギャグではと目を疑い
たくなるようなことが起きました。



なんと、国会議員が4人に減ってしまった生活の党に、あ
の山本一郎氏が加わったというのですね。

しかも、党名まで変更したようで、その党名にはもっと
驚かされてしまいました。

「生活の党と山本一郎となかまたち」

なにかのギャグかと思っていましたら、大手新聞の政治欄
にも記載されているではありませんか。



党名に個人名を使用することは禁じられているはずなので
すが、正式に認可されたのでしたら二重のギャグですね。

いやいや、決して小沢氏や山本氏を嫌っているわけではな
く、余りの意外さに驚いただけです。

野党再編が待望されている今、誰かが加わるごとに党名が
長くなってしまうのではないかと懸念いたします。


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posted by 子竜 螢 at 11:03| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

プラス志向で生きるには

本年もあとわずかとなりました。こういう年の瀬ほど一日
一日の重みを感じる時期はないですね。

新年を本当に新たな気持ちで迎えるために、今のうちから
マイナス志向を頭の中から一掃しておかなくてはなりません。



とはいえ、マイナス志向に陥った原因のほとんどは、本人の
責任ではありません。なので、どう変えたらよいのか、わか
らない人がほとんどなのです。

マイナス志向は親などからそのまま引き継がれます。いいえ、
そういう傾向が強いということです。

経済的な理由であったりするのですが、なによりも成功体験
の有無が大きな割合を占めているでしょう。



しかし、ここで矛盾が生じます。貧困家庭で生まれた者が立身
出世した話は世界中にありますからね。

だとすれば、その人たちの生き様から学ぶしかありません。

そういう人たちに共通していたのは、我が身のことなど眼中に
なかった点です。

一方、マイナス志向の人に共通しているのは、失敗を恐れるあ
まり何もしない。振られるのが怖いから好きな人に告白もでき
ないのです。

もちろん、経済的な面などで自信がないのも大きな理由でしょう。



ならば、考えを別の方向に切り替えてみましょう。

たとえ失敗したり好きな相手に振られたとしても、命まで取られ
ることはありません。事業に失敗して借金だらけになったとして
も自己破産という手がありますし、生活保護という制度もあります。

また、もともと何もないのだとすれば守るべきものもないわけで
すから、むしろいろんなことにチャレンジできる自由さがあるの
です。失敗しても失うものはありませんからね。



そもそも、マイナス志向の人は世間から攻撃を受けているとか受け
ようとしていると錯覚をしています。成功の途上にあるときでさえ
も、今にきっと何か悪いことが起きるだろうと身構えています。

本当にそうでしょうか。

違いますね。世間一般はそういう人たちのことは眼中にありません
から、攻撃するはずがないのです。今に悪いことが起きるとしても
世間からの攻撃ではなく、自分自身が失敗の道を選ぶだけのこと。

要するに、自意識が過剰なのです。その人たちが世間をさほど意識
せず自分を大切にしているように、世間もまたその人たちのことを
意識などしておりません。



プラス志向になって人生の成功を勝ち取るには、我が身大事の考え
を捨てることから始まります。

自分のことなどどうでもいいから誰かのために尽くしてみよう、と
考えた瞬間から、貴重な成功体験が始まります。

結果は意外に早く現れますから、来年こそ試してみましょう。


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ラベル:プラス志向
posted by 子竜 螢 at 15:01| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

STAP騒動の結末

STAP細胞をめぐる騒動の中で、理研の調査委員会が会見
を行ないました。

すべてのサンプルにES細胞が混入していたとの結論で、
STAP細胞の存在を否定しました。



先日の検証実験結果での会見では、STAP細胞を期限内に
作れなかったとの内容でしたので、STAP細胞が本当に存
在するのか否か、よくわからない内容でした。

しかし、今回の調査委員会の報告では、完全に否定され
たことになります。



では、なぜES細胞が混入したのか。

いいえ、すべてのサンプルに混入していたとなりますと
誰かの故意としか考えられないとも調査委員会は述べて
います。

誰が。。。

論文の共同著者は離れた場所に居るから不可能、としま
すと、小保方氏本人か自殺した笹井センター長しかいな
いことになります。



これ以上突っ込むのはやめますが、国民が納めた税金を
科学の捏造のために使わないでいただきたい。

世界中で検証実験に要した費用も考えますと、万一請求
された場合にはとんでもない金額になるでしょう。

さらには、ネイチャー誌からも損害賠償を求められるか
もしれませんね。



もうすぐ新年を迎えます。

今年の膿は今年のうちに出しておいていただきたいと思い
ます。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 14:07| Comment(3) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

クリスマスを考える

クリスマスの起源はキリストの誕生日とされています。

日本では仏教徒が多いので、宗教的な意味でのクリスマ
スではなく、商業的な意味合いのほうが強いですね。



とはいえ、日本に滞在するキリスト教の信者たちは、そ
れこそお祭り騒ぎでした。

一方、教会ではミサが厳かに行なわれて、聖夜にふさわ
しい荘厳なイブを過ごしたことでしょう。



サンタクロースが本当にいるなんて信じている子供はせ
いぜい3歳くらいまででしょう。枕元にプレゼントを置い
てゆくのが親だと知っていますからね。

夢がなくなりつつある世の中ですが、それでもプレゼント
を貰える子供は幸せです。

戦争や災害や事故で親と死別した子供。親から捨てられた
子供などなど、世界中には数多くの不幸な子供たちがいま
す。

その子たちに何をしてあげられるのだろうか、と考えさせ
られたイブでした。


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ラベル:クリスマス
posted by 子竜 螢 at 13:07| Comment(1) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

Suica騒動と転売屋

東京駅100周年を記念して発売されたプリペイドカード
Suicaでしたが、かなりの騒動になりましたね。

発売直後から転売サイトにアップされていたため、騒動
の原因は、禁止されていたはずの徹夜並びをしていた
転売屋と呼ばれる人たちでした。



まあ、JR東日本の企画予想もまずかったのでしょうけれど
限定販売品は転売屋の格好の的ですからね。申し込み期間
を設けて希望者全員に売るという方式を最初から採るべき
でした。

それでも期間限定販売なのですから、記念Suicaとしての
価値が下がることはなかったでしょう。



オークションサイトを広げてみますと、希望者全員に販売
することとなった途端に、商品提示が取り下げられていま
した。

徹夜までしたのに、ご苦労様ですね。



だからといって転売を悪いとは思えません。知人にはそれで
生計を立てている人もいます。

ただね、発売当初からすぐにサイトへアップしようとするから
大混乱に発展します。

あのとき買いそびれてしまった、という人を後日のターゲット
にはできなかったのでしょうか。



ともあれ、突然の発売中止で、買えなかった人たちの怨嗟の声
は凄かったですね。

二度と起きないよう、配慮していただきたいと思います。


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ラベル:ネット転売
posted by 子竜 螢 at 12:16| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

早くもタバコが値上げ?

衆議院選挙を終えてようやく年末らしさが戻ってきたか
と思ったら、タバコ税の増税の話です。

読売新聞によりますと、世界各国から日本のタバコが安
すぎて公正な競争ができないとの訴えに、日本の政府が
検討を始めたという。



今回の増税の対象となりそうなのは、三等葉のタバコです。

ゴールデンバット、しんせい、エコー、わかばといった
200円台のタバコが不当競争の価格として槍玉に上がって
いるのですが、ネット上ではブーイングの嵐です。



バブルが弾けてから、国産物の物価はほぼ横ばいでして、
いわゆるデフレの状態にあります。

しかし、なぜかタバコだけが倍額近くになっており、課税
品目の不公平感がそれでなくとも漂っていたところでした。

健康に悪いからと禁煙した人はわずかでして、ほとんどの
禁煙理由は家計を圧迫しはじめたからでしょう。



嫌煙権を主張する人もここで考えてほしいのは、喫煙者の
ほとんどが禁煙に向かった場合、住民税が今の1・5倍くら
いに跳ね上がること。

さらには、健康で長生きする人が増えたなら、年金支給額
が増大して、嫌煙権を主張していた人の支給額も減らされて
しまうこと。もしくは、別のものが増税の対象になること
です。



これまでずっと、贅沢品に課税して庶民の暮らしに直結して
いるものには消費税すら廃止したほうがよいと主張してきま
した。

昭和の時代は、それでちゃんとバランスが取れていたので
あって、中流階層が多かったのです。

しかし、今は格差がますます広がりつつあります。収入面だ
けでなく、課税品目が庶民の生活品にまで及んでいるからです。

増税するなら、宝石や毛皮や高級車でしょう。

なくてもとくに生活には困らないものを増税してくださいな。


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ラベル:タバコ税
posted by 子竜 螢 at 15:58| Comment(2) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

柚子湯とカボチャ

今日は夜がもっとも長い冬至ですね。しかも新月と重なり
ますので、19年に1度の朔旦冬至と呼ばれています。

次に新月と重なるのは38年後らしいので、とても珍しい
冬至なのです。



冬至といえば柚子湯ですが、寒いこの季節にはお風呂が
一番のご馳走ですね。

柚子湯に浸かりますと、なんともいえない贅沢な気分と
心身が癒される感じがたまりません。

そして、食事の定番としてのカボチャです。煮物でも天
ぷらでもいいですから、卒中の予防になるとか。



年末の忙しい時期ではありますが、日本古来の風習に従う
のもいいでしょう。

寒さなんか吹き飛ばしましょう。


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ラベル:冬至
posted by 子竜 螢 at 22:35| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

究極の少子化対策

フランスでの少子化対策がなかなか良い成果をみせて
いるといいますが、どのような制作なのでしょうか。

日本でも真似ができるなら、越したことはありません。



人口の減少がGDPの減少にそのまま直結していることは
中国を見ていたらわかります。

人口が増え続けていた頃の中国は単純に伸ばしていまし
たが、減少傾向になった途端に、経済成長も鈍くなって
きました。

そこで、考えたいのがフランスのやり方です。



フランスの少子化対策は、じつは失敗しつつあります。

子供を生めば生むほど将来の年金受給額が増えるという
もので、ツケを何十年か先送りしただけですので、これ
から影響が出てくることでしょう。



そこで、子竜が考えました少子化対策は、ステップアップ
方式とでも申しましょうか、児童手当をステップアップさ
せるというものです。

一人目は2万円
二人目は4万円
三人目は8万円

と、このようにアップさせますと、絶対に三人以上生みたい
と思いますよね。

もちろん、このあたりを上限にしませんと財政が破綻します
が、要は、三人生みたくなるよう仕向けなくては少子化対策
にはならないということです。



さて、財源が問題ですが、将来に負担を持ち込まないために
は、増税しかありません。

が、富裕層の所得税率と贅沢品の消費税を見直すことで、ある
程度はカバーできるでしょう。

昔、富裕層の所得税率は7割くらいでしたから、今が低すぎる
のです。財政全体の建て直しからも累進率の見直しは急務で
しょうね。



とはいえ、富裕層を目の敵にしているつもりはありません。

消費税という逆の累進税を導入している以上、公平な負担を
求めているだけですので、誤解のないように。


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ラベル:少子化対策
posted by 子竜 螢 at 16:52| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

国交樹立で何が変わるのか

アメリカとキューバが国交を結ぶことになりました。

アメリカとしては地政学上喉に刺さった骨のような
キューバでしたから、影響は大きいでしょうね。



そもそも、アメリカがキューバと対立することになった
のは、カストロ兄弟の先導による武力革命を民主主義の
敵だと認定したからでした。

訪米団を追い返し、ついには苦戦争にまで発展しかねな
い危機を生んだのはアメリカの決断であって、キューバ
にはもともと敵対心などなかったのです。



キューバとの国交樹立は、まずメジャーリーグに影響が
ありそうですね。

キューバの選手が続々とメジャーに入団して活躍します
と、白人の選手はさらに少なくなりそうです。

いや、WBCでは常にキューバが優勝するようなことにも
なりかねませんね。



安部総理は、日本とキューバとの関係をどうするのでしょ
うか。その点がもっとも気になります。

新たな貿易相手国として、魅力的なのはもちろんですが、
数少なくなった社会主義国の模範として、中国との対比
が重要となってくるでしょう。


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ラベル:キューバ
posted by 子竜 螢 at 11:15| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

やっぱりできなかった

理研が本日最終的な発表がなされたSTAP細胞に関する
検証実験結果ですが、11月末までの期限中にできなかった
とのこと。

やっぱり嘘だったのね、というところですかね。



神戸の実験室で、監視カメラも設置された中での検証実験
だったわけですが、以前の記者会見で200回以上も成功し
ていると言っていたのですから、捏造だったのでしょう。

別の場所で検証実験をやっていたチームも成功しておらず
来年3月まで継続する予定だった検証実験は本日で打ち切ら
れることになりました。



それにしても、肝心の小保方氏が登場しない理研の記者
会見には、ガッカリさせられましたね。

一流の科学雑誌に論文が掲載されたいきさつやトリックを
本人の口から説明してほしかった。そうじゃないと、この
事件は解決したことになりません。

そして、捏造した目的は何だったのか。

謎は残されたままなのです。


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ラベル:STAP細胞
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2014年12月18日

ナッツターンでピンチの平昌五輪

2018年冬に開催予定の平昌オリンピックが、韓国の財政
難によって競技施設の建設に遅れが生じているという。

一部の競技を日本でやる案もありましたが、朴大統領が
日韓共同開催を嫌ったためにボツとなりました。

しかし、ナッツターン事件によって、平昌オリンピック
にさらなる危機が訪れようとしています。



ナッツターン事件を起こした副社長は会長の娘なのです
が、平昌オリンピックの運営委員長でもあるのです。

業績不振を理由に一度は就任を断ったらしいのですが、
破綻予備軍との烙印を恐れて就任したという。

しかし、副社長である娘が刑事事件にまで発展しそうな
罪を犯したのですから、大韓航空の会長職はおろか、平
昌オリンピックの運営委員長にとどまることも無理な感
じになってきました。

当然ですが、大会の協賛企業が減ることになりまして、
ただでさえも資金難の運営がさらにひどくなるでしょう。



かといって、日韓共同開催案が再浮上したとしても、日本
は安易に受けるべきではありません。

なぜなら、サッカーワールドカップでの前例もあるように
韓国のスポーツ国際大会に対する姿勢に同調するかのよう
な誤解を世界に与えてはならないからです。

すなわち、審判の買収、自国選手への贔屓採点、などなど
アジア大会でも目に余るものがありましたよね。



今の韓国経済は極度のウォン高によってオリンピックどこ
ろじゃないはずなのです。

しかも、その後に東京オリンピックを抱えている日本にも
助け舟を出す余裕などありません。

朴政権はさらに行き詰まったと見るべきでしょう。


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2014年12月17日

北方領土を買い取ろう

ロシアの通貨ルーブルが暴落しています。

ウクライナ問題から発生した欧米による経済制裁に加えて
輸出品の原油や天然ガスの価格が暴落しているからです。



ロシアの国債金利が17パーセントになりました。

これは、債務不履行を意味するデフォルトの危険水域を
超えている数字です。

つまり、ロシア国債を保有している国や企業は、期限が
到来しても現金化できないかもしれないのですから、世界
全体の経済が混乱するものと予想されます。



しかし、こういうときこそチャンスでしょう。

日本が保有するロシア国債をチャラにするから北方領土を
返せと迫ればいい。

自国の領土なのに買い取るというのはおかしな話ではあり
ますが、そうでもしない限り解決しそうにないのが北方領土
問題なのですから、武力解決よりは余程ましというものです。



そして、日本が保有するロシア国債の権利放棄によって世界
の経済混乱が防げるのであれば、いずれ大きな利益となるで
しょう。

かつて、アラスカをアメリカが買い取った例もあることですし
安部総理が歴史に名を残すチャンスかもしれませんよ。


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ラベル:ルーブル危機
posted by 子竜 螢 at 14:24| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

野党の再編成

さて、今回の選挙結果はさまざまなことを国民に教えて
くれました。

もっとも印象的なのは、比例区の得票で野党のほうが上
まわっていたことです。



制度上の問題でもあるのですが、全国がひとつの比例区
だったとすれば、与党が30議席近く減り、野党が増える
計算となります。

これは人口の多い都市部での支持が自公一辺倒ではない
からですが、圧勝したといわれる与党も、この結果を
受け止めて驕ることなく国民に尽くしていただきたいと
思います。

また、選挙期間中に特定秘密情報保護法が施行されました
が、これも正しく運用していただきたいものですね。



今回の選挙結果が妥当だとする人も不満に思う人も、野党
の再編を強く望んだかと思います。

史上最悪の低投票率が示しているように、投票対象の選択肢
が少なかった要因は、各野党の準備不足などではなく、政権
交代可能な野党への再編成ができなかったからでしょう。

かつての民主党のような寄せ集めでは困りますが、核となり
そうな人物が出馬せずに早々と敗北宣言してしまったことも
影響したかと思います。


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ラベル:野党再編成
posted by 子竜 螢 at 10:55| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

選挙結果に納得しますか

ほぼ予想どおりの結果となりましたね。

今回の結果を受けてもっともホッとしているのは公明党
ではないかと思います。

もしも自民党が3分の2を単独で占めたなら、公明党との
連立は必要なくなりますし、集団的自衛権など、公明党
の反対など完全に無視されるところでした。



今回の選挙結果で悲惨だったのは次世代の党でしょうか。

維新の党も含めてですが、ほとんど自民党と変わらない
政党の敗北は、安部総理の誤算ではないかと感じます。

一方で民主党と共産党が伸ばしているのは、やはり自公
への批判が強かった証拠でしょうね。



ところで、小選挙区で落選した候補者が比例で復活する
精度って、なんなのでしょうか。

小選挙区では、この人を選びたいという有権者の意思ば
かりではなく、この人だけは落としたいという有権者の
意思もあるはずなのです。

それが復活するなんて、まさにゾンビ議員ですね。

重複立候補の名簿順位は、比例単独よりも下位にするな
どの精度改革が必要でしょう。

ともあれ、最低2年は衆院選挙はないと思いますので、
引き続き自公勢力に期待するしかありません。


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ラベル:比例代表
posted by 子竜 螢 at 12:18| Comment(2) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

ふたご座流星群と開票

ふたご座流星群は今夜9時頃がピークとのことで、ほぼ
真上から放射状に降るという。

しかし、開票速報も気になりますよね。



残念ながら富山は雪模様でして、ふたご座流星群は見れ
そうにありません。

自然と開票速報を見ることになりそうですが、それもまあ
いいでしょう。今後の日本のスタイルを決める大切な選挙
ですからね。



日本海側はあいにくの天候です。強い冬型のせいで雪のと
ころは投票に行くのも大変ですね。

でも、棄権だけはしないようにしましょう。


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2014年12月13日

金儲けネタは本物なのか

ネット上ではいろんな金儲け情報が氾濫していますよね。

本物っぽいものから明らかなゴミ情報まで、ついクリック
したくなるようなキャッチコピーは山ほどです。



もちろん、そのほとんどは再現性のないもの。つまり理論
的には正しいが実践不可能なものが多いです。

とはいえ、中には本物の情報も混ざっているから不思議に
思われることでしょう。なぜ本物の金儲けネタが売り出さ
れているのでしょうか。



本当に儲かる話なら他人に教えるはずがない、と考えるのは
その道の人に言わせますと素人考えらしい。

なぜかといいますと、本物の金儲けネタを発見した人は貧困
だから真剣に探したのであって、方法は見つかったものの、
投資するだけの資金がないわけです。

もちろん、怪しげなネタなどに銀行が融資してくれるはずは
なく、売り出して資金を得なくては前に進めません。

あるいは、ある程度の資金があったとしても、資金が多いほ
ど一度の利益は大きくなりますから、ネタを売り出すほうが
手っ取り早く儲けられるのです。



当ブログの欄外にあります「3分で稼ぐ」のバナー広告は、
イギリス王室公認のブックメーカーという儲けネタを販売
しているのですが、誰でも必ず利益になる方法が記されて
いる数少ない本物のネタです。

なぜ必ず利益が出るのかは、クリックしてみるとわかります。



しかし、他の金儲けネタでは、たとえ本物であったとしても
注意しなくてはならない点があります。

それは、投資先の土俵の大きさですね。

たとえば日本の競馬がそうです。こういうやりかたをすれば
儲かるとあるので、みんなが同じ馬券を買いますとオッズの
倍率が低くなってしまい、必勝法が必敗法になってしまうのです。

株でも、銘柄を指定しているようなネタですと、同じことが
発生します。

つまり、土俵が小さな分野のネタに必勝法は成り立ちにくい
のですね。



反対に、FXやブックメーカーなどは、世界中から一国の予算
ほどの資金が集まっている土俵ですので、あなたが1億円入れ
たとしてもほとんど影響しません。

なので、「3分で稼ぐ」は本物中の本物なのです。


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posted by 子竜 螢 at 10:35| Comment(2) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

年金という国家詐欺

60歳を迎える少し前からいろいろ考えることがでてきました。

年金もそのうちのひとつです。60歳から貰おうとすれば貰える
だけに、もっとも考えさせられる精度ですね。



いや、貰うという表現は正しくありません。給付されるが正し
いようですが、破綻を前提とした意見ですので、あえて貰うと
いう表現を使っております。

記事タイトルでは国家詐欺、つまり国家による詐欺こそ年金な
のですが、誤解を招かないよう順にお話しいたします。



まず、どう考えてみたところで、収めた年金保険料以上に給付
されるのはおかしいのです。増える分は誰が負担しているのか
といえば、現在の制度では次世代の人たちですよね。

これは、無限に人口が増え続けることを前提としていますから
ネズミ講と同じなのです。つまりは詐欺です。

そして、年金を含めた社会保障の充実のためと称する消費税は
もっと巧妙な詐欺です。消費税を撤廃して年金保険料を上げる
選択肢のほうがよほどスッキリしているはずでしょう。

消費税が増税されるたびに、ほぼ同額税収の法人税が減税され
てきたことからも、消費税そのものと増税の理由が嘘であると
わかります。



加えて、年金保険料は給付年齢に達しないうちに死亡した場合
には、わずかな弔慰金だけで没収されてしまいます。遺族年金
がたとえ給付されたとしても半額のみ。

詐欺でないなら、遺族に全額給付しましょう。

給付額に世代間の格差が生じていることも、見逃せない問題です。



ダメ押しは、増税の際の約束だった身を切る姿勢がまったく示さ
れていないことです。

議員定数の削減がないまま、そして文通費などの不透明な議員へ
の給付金改革もまったく論議されないままの解散です。



少子高齢化が年金制度破綻の原因ではありません。そもそもが
ネズミ講と同様の詐欺的な発想だったことが根本なのです。

老後のために浪費しないよう、国家が強制的に貯蓄しておく制度で
よかったのではないかと思いませんか。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 12:53| Comment(2) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする