2014年12月04日

物凄いゴール

11月30日は、日本のサッカー史上で忘れられない日にな
りました。

ヤマハスタジアムで行なわれたJ1昇格を賭けたプレーオフ
の第一戦で、試合終了間際に山形の山岸選手がセットプレー
から挙げた得点が海外でも話題となったのです。



なぜ世界中の話題になったのかといえば、山岸選手がゴール
キーパーだったからなのです。

どうしても勝ちたい試合では、自軍のゴールをがら空きにし
てまでキーパーが前に出ることはよくあるものの、特典する
のは非常に珍しい。

しかも、それが決勝ゴールになっとたあっては、対戦相手
のジュビロ磐田の選手や監督もさぞかし脱帽の思いだった
でしょうね。



同じような例は25年ほど前にイングランドリーグでもあった
そうですが、ずっと以前に活躍していたコロンビア代表の
イギータ選手を思い出しました。

イギータ選手はゴールキーパーでありながらも、味方の攻撃
時にはセンターラインよりも前に出で来るのが常で、それで
も相手に得点を許さないほど攻守バランスの感覚に優れてお
りました。



とにかく、すばらしいヘディングゴールです。

日頃シュート練習などしていないキーパーのゴールだけに、
ずっと語り継がれてゆくのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 03:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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