2014年12月08日

開戦記念日

太平洋戦争が真珠湾攻撃によって始まったと誤解している人
が多いようですね。

実際にはその一時間ほど前に、当時イギリス領だったマレー
半島のコタバルに、日本の陸軍が上陸作戦を開始したのが
始まりです。



日本軍による真珠湾攻撃が次善に察知されていたかどうかに
ついての論議は、イギリスの公文書館で証拠がすでに発見さ
れております。

セルビア人のポポフというスパイがナチスから入手した情報
がイギリスの情報収集機関に伝えられ、そしてFBIのフーバー
長官に伝えられたことまでわかっているのです。

とすと、アメリカの公式な発表では、フーバー長官がこれを
一笑に付して握りつぶしたという。ルーズベルト大統領には
伝えなかったというのだ。



そんなことは、当時の状況から考えてあり得ませんね。信憑性
のない情報をイギリスの諜報機関がわざわざアメリカに伝える
わけがないのです。

一笑に付してよいなら、イギリスの諜報機関の段階でそうして
いたでしょう。



ともあれ、真珠湾攻撃もコタバル上陸作戦も、当時後発組の帝国
主義国日本が、先発組で利益を貪っていた欧米からの圧力に屈し
ない選択をした戦いでした。

だからこそ、アメリカは戦中から戦後にかけて日本の強さやすばら
しさを素直に認め、ただの敗戦国ではない扱いをしてくれたので
しょう。

現在の日本の繁栄は、戦争で亡くなられた先人たちのおかげです。


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ラベル:真珠湾攻撃
posted by 子竜 螢 at 23:15| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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