2014年12月17日

北方領土を買い取ろう

ロシアの通貨ルーブルが暴落しています。

ウクライナ問題から発生した欧米による経済制裁に加えて
輸出品の原油や天然ガスの価格が暴落しているからです。



ロシアの国債金利が17パーセントになりました。

これは、債務不履行を意味するデフォルトの危険水域を
超えている数字です。

つまり、ロシア国債を保有している国や企業は、期限が
到来しても現金化できないかもしれないのですから、世界
全体の経済が混乱するものと予想されます。



しかし、こういうときこそチャンスでしょう。

日本が保有するロシア国債をチャラにするから北方領土を
返せと迫ればいい。

自国の領土なのに買い取るというのはおかしな話ではあり
ますが、そうでもしない限り解決しそうにないのが北方領土
問題なのですから、武力解決よりは余程ましというものです。



そして、日本が保有するロシア国債の権利放棄によって世界
の経済混乱が防げるのであれば、いずれ大きな利益となるで
しょう。

かつて、アラスカをアメリカが買い取った例もあることですし
安部総理が歴史に名を残すチャンスかもしれませんよ。


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ラベル:ルーブル危機
posted by 子竜 螢 at 14:24| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする