2014年12月20日

国交樹立で何が変わるのか

アメリカとキューバが国交を結ぶことになりました。

アメリカとしては地政学上喉に刺さった骨のような
キューバでしたから、影響は大きいでしょうね。



そもそも、アメリカがキューバと対立することになった
のは、カストロ兄弟の先導による武力革命を民主主義の
敵だと認定したからでした。

訪米団を追い返し、ついには苦戦争にまで発展しかねな
い危機を生んだのはアメリカの決断であって、キューバ
にはもともと敵対心などなかったのです。



キューバとの国交樹立は、まずメジャーリーグに影響が
ありそうですね。

キューバの選手が続々とメジャーに入団して活躍します
と、白人の選手はさらに少なくなりそうです。

いや、WBCでは常にキューバが優勝するようなことにも
なりかねませんね。



安部総理は、日本とキューバとの関係をどうするのでしょ
うか。その点がもっとも気になります。

新たな貿易相手国として、魅力的なのはもちろんですが、
数少なくなった社会主義国の模範として、中国との対比
が重要となってくるでしょう。


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ラベル:キューバ
posted by 子竜 螢 at 11:15| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする