2015年01月03日

小沢氏の新年会

正月ですので何か明るい話題はないものかと探した
のですが、ありませんね。

2015年のスタートがこんなふうではいけません。せ
めて何かが起こりそうな予感でもしないかと、こんな
話題を拾ってみました。



年末に党名を変更した生活の党ですが、生活の党と山本
太郎となかまたちになりました。

ギャグかと思いましたが本当のようです。

まあ、党名に個人名を入れてはいけないという規則があ
るのですが、それは選挙のときの話でして、あと2年は
このままでゆくのでしょう。



ところで、小沢一郎代表の個人新年会に、各党から国会
議員が50名も参加したというニュースがありました。

国民からは見放されつつも、国会議員にとってはまだまだ
影響力があるということなのでしょう。

でも、それなのになぜ野党再編の軸にならないのか不思議
に思いますが、離合を繰り返してきた経歴が邪魔をしている
のかもしれません。



ただ、惜しいと思うことは、検察による捏造事件がなかった
なら、民主党政権時の二番手として小沢内閣が誕生していた
かもしれないという点です。

小沢氏を好きではないという人でも、菅氏よりもずっとマシ
だったろうと思いませんか。

そして、地元の震災ですから、もっともっと早くに復興を推し
進めて、被災地域も活性化していたに違いないと思うのです。

もちろん、消費増税の三党合意なんて小沢氏ならしなかったで
しょう。

以上はあくまでも推論ですが、子竜の希望的な妄想ですので
ご容赦願います。



ともあれ、新年会の席で何を発言したかまでは詳しく伝わって
おりませんが、このまま大人しく消えてゆくとは思えない人物
だけに、何かが起きそうな予感はします。

それとも。。。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:小沢一郎
posted by 子竜 螢 at 18:50| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする