2015年01月17日

20年目の追悼

阪神淡路大震災からちょうど20年目となりました。

子竜の遠縁にあたる男性も亡くなっており、まるで昨日
のことのように思い出されます。



まだ早朝の暗い時間でした。

偶然にも目が覚めていたのでお茶でも飲もうと立ち上がろうとした
瞬間に、少し揺れました。

富山ではほんの小さな揺れだったのですが、胸騒ぎがしましたので
すかさずNHKテレビを点けてみますと、各地の震度を発表していま
した。

しかし、そのときはまだとんでもない震災だとは報じていなかった
のです。

神戸支局と連絡がつかないとNHKテレビが言い始めたのは、およそ
30分ほど経ってからです。



現代は、いつでもどこに居ても情報が得られるという慢心が子竜に
もありました。でも、本当に災害の渦中にあると逆に情報は得られ
ません。

これは貴重な教訓となりました。

万一の場合に備えて、家族が落ち合う場所を少なくとも第三プラン
あたりまで取り決めをしておきましょう。

備えに万全ということはないのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

posted by 子竜 螢 at 12:39| Comment(2) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする