2015年01月18日

小保方氏の刑事責任

週間ポストなどの記事からの引用になりますが、小保方氏
の刑事責任について述べておりましたので、独自の見解を
示しておきたいと思います。

いうまでもなく、ES細胞を混入させた捏造事件ですが、刑事
責任があるとすればどんな罪に問われるのでしょうか。



まず考えられるのは、詐欺罪ですね。研究費は国からの補助
がありますので、税金が投入されています。しかし、不正な
補助金要求となりますので、詐欺罪が成立する可能性は高い
でしょう。

次に、虚偽文書作成の罪です。

理化学研究所の職員は公務員に準じるみなし公務員ですので
この罪が成立します。すでに退職していても、在職中の罪が
消えるわけではありません。

記事ではほかにもいくつかの罪が列記されておりましたが、
総合しますと最高で懲役10年に相当するそうですので、体調
不良とばかりも言っておれない状況だと思います。



刑事訴追は理化学研究所が行なうのがもっとも正当なのです
が、税金が投入されていた案件ですので国民の誰にでも訴追
する権利はあるでしょう。

閣議決定された新年度の国家予算案をみますと、理研への補助
金が15億円減少しておりました。当然かもしれません。



刑事訴追によって、誰がES細胞を混入させたのか、どうして
一流の科学雑誌に論文が掲載されるようになったのか、など
など、疑問が一気に解決するでしょう。

しかしながら、ひょっとすると夢のような細胞が本当にあっ
たのではないか、と今でも心の片隅にあるのはなぜなので
しょうね。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 14:32| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする