2015年01月26日

安部総理の責任論

週ポストによりますと、イスラム国の人質になっている後藤氏
が、すでに昨年の11月中旬には人質にされていることを外務省
が掴んでいたという。

民放のキー局も同じ情報を得ていたようですが、人名にかかわ
るとの理由で、ポストとキー局には報道を控えるよう要請され
ていたといいます。

そして、水面下で解放の交渉を行なっているとも。



となると、中東諸国を歴訪した安部総理が記者会見で述べた
イスラム国との対決姿勢は、責任を問われても仕方がないこ
とになります。

後藤氏は知り合いの湯川氏を助けに行くと明言していたので
すから、二人が人質にされていることは、11月には知ってい
たことになるからです。



もちろん、危険だとわかっていて、政府からも退去勧告が出
されていた地域へ勝手に行った人が悪いにしても、最初から
見殺しにするような発言はどうなのでしょうね。

我々とは発言の重みが違うのですから、もう少し言葉を選ん
で、人道支援のための援助金であることをもっとアピールす
べきだったと思います。



この事件はまだ解決しておりませんが、本日からの国会で
かなり追求されるのは必至でしょう。

ともあれ、後藤氏だけでも無事を祈りたいと思います。


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ラベル:イスラム国
posted by 子竜 螢 at 13:51| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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