2015年02月26日

プレミアム商品券

政府は、地域活性の狙いから、現金買いするよりも1割
から2割りお得なプレミアム商品券の発行を、各自治体
へ促すことになりました。

その費用として2500億円をとりあえず年度内に支給す
るとのことですが、効果のほどはどうなのでしょうか。



これまでも、子育て支援のための商品券が配られたこと
はありました。

しかし、最終的な換金に必要な事務の煩雑さや人件費な
ど、また、利用を促すための広報費用などで、自治体に
とっては迷惑な話だったかもしれません。

とはいえ、消費者には有難い話です。

もしもすべての支払いに使えるものなら、消費増税の
帳消し以上に凄いことでして、人気は高まるでしょう。

でも、加盟店が限られるとか、公共料金や通信費には
対応していないなどの程度であれば、それほどの魅力
は感じられませんね。



そもそも、こういう時期にバラ撒きのようなことをや
る理由は、統一地方選挙を睨んだものとしか考えられ
ません。

また、年度内とはいえ、額がショボイですよね。すべて
の自治体に配ったなら、いくらずつになるのでしょうか。

見せ掛けだけのパフォーマンスなら、選挙には反って
マイナスかもしれませんよ。


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posted by 子竜 螢 at 07:08| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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