2015年03月01日

経済先行きが不透明な中国

イギリスのBBCによりますと、中国から国際的に有名な
外資が撤退しているといいます。

マイクロソフトや日本の大手デパートも撤退したり、外
資系の工場にいたっては、いくつも閉鎖になっているよ
うです。



これは賃金の高騰によるもので、中国人の人件費が段々
と欧米並みに近づくにつれて、世界の工場としての魅力
がなくなってきてい表われなのでしょう。

おまけに、中韓のFTPが締結されました。

自由貿易協定は韓国の製品が無制限に入ってくることを
意味しますので、中国では多くの工場労働者が失業する
かもしれません。



ともあれ、中国製品は国内では不人気のため、これから
しばらくは輸入超過となるでしょうし、国内生産も振る
わなくなりそうです。

13億人もの国民を食わせてゆくのはそれでなくとも大変
でして、習近平氏の政治手腕が問われそうです。


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ラベル:企業進出
posted by 子竜 螢 at 15:49| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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