2015年03月02日

なぜか戦勝国気分の中韓

中国と韓国が日本に対して高圧的な態度をするのには
第二次世界大戦で日本に勝ったという戦勝国気分があ
るからだろうと推測できます。

事実、日本が降伏の意思を示した8月15日には、両国
ともに祝日となっておりますし、中国は国連の安保理
で常任理事国を務めています。



しかし、韓国の独立記念日だというのならわかりますが
日本の国民として一緒に敗戦を迎えたのですから、勝っ
たわけではありませんよね。

また、中国は連合国の一員でしたが、日本と戦ったのは
今の台湾であって、共産党の中国ではありません。

しかも、日本軍は中国国民党軍に負けたことはありません。

両国は日本に対して歴史認識を改めるよう迫っています
が、むしろ両国のほうこそ改めるべきでしょう。



いや、日本も改めるべきですね。両国が戦勝国ではない
と、きちんと日本国民に認識させなくてはなりません。

その上で、謝罪ではなく、あくまでも善意の外交を行なう
ようにいたしましょう。

謝罪は台湾の政府だけにしてください。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 07:07| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。