2015年03月23日

平昌五輪共同開催の可能性は

韓国で開催が予定されている冬の平昌オリンピック
ですが、韓国内では日韓共同開催を望む声が日増し
に高まっているようです。

競技施設建設のメドはなんとか立ったものの、大会
後の運用方法が決定しているのは13施設のうちの7
施設だけで、残りは維持管理してゆく自治体や企業
などの主体すら決まっておりません。



つまり、大会後には大幅な増税をしないと維持管理
ができない状態でして、韓国のネットユーザーなど
から日韓共同開催の声が上がっているのです。

しかも、韓国の経済を分析している団体によれば、
平昌五輪の経済効果はわずかなもので、施設建設費
と大会運営費で赤字になるのは確実だという。



では、韓国側から共同開催を申し入れてきた場合、
日本はどう応じるべきなのか。

もちろん、ノーでしょうね。

うっかり承諾しようものなら、そのときの政権は
二度と立ち直れないほどの批判を受けるでしょう。

さらには、共同開催したワールドカップの苦い経験
からも、すんなりとは応じられないでしょうね。



とすれば、開催地の返上しかありませんが、朴大統
領はどのような判断を下すのでしょうか。

増税か返上か。

いずれにしても厳しい選択でしょうね。


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ラベル:平昌五輪
posted by 子竜 螢 at 09:26| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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