2015年04月06日

労働と投資

最近つくづく思うのですが、貧富の差の拡大傾向を
分析してみますと、真面目に働いている人ほど上に
は上れない仕組みになっていると感じています。

富裕層の所得の大きな割合を占めているものは株式
配当などの投資の分であって、労働した成果ではあ
りませんから、不条理さを覚えるわけです。



仮に、月給15万円の若者が、毎月のスマホ代に車の
ローンなどを抱えていますと、いくらも残りません
よね。

毎月2万円貯金できたとしても、2000万円のマイホ
ームを得るには1000ヶ月もかかり、ローンを組んだ
としても、本当に自分のものになるには金利の分だ
けさらに余計にかかりますから、気が遠くなる話に
なってしまいます。



つまり、小額でもいいから投資をしませんと、絶対に
富裕層にはなれないわけでして、まさか宝くじの当選
に期待するわけにもいかないのです。

かといって、投資は必ず儲かるわけではありません。

それなりに真剣に勉強したひとだけが勝者になれる狭き
門です。



ただし、だからといって何もしないまま無為に過ごして
も得るものは何もありませんよね。

まずは自分への投資をしてみましょう。

本を買って勉強する。立派な自己投資ですね。

それすらも出来ない人は、歳とともに没落してゆきます。
時間は有限なのです。

せめて、ほぼ100パーセントに近い勝率の「3分で稼ぐ」
を実践してみてください。


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ラベル:投資 自己啓発
posted by 子竜 螢 at 18:20| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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