2015年04月12日

住宅購入のタイミング

人間は土地に根ざした生活に安心感を覚えるようでして
遊牧民などの特殊な民族以外は、固定した住居を構えて
います。

賃貸のアパートやマンションで暮らしている人は、いつ
まで家賃を払い続けたとしても自分のものにはなりませ
んから、マイホームを持ちたいとの夢を持つのも自然な
ことでしょう。



しかし、住宅購入はタイミングを誤りますと、もっとも
高額な商品だけに支払額に差が出てしまいます。

ローン金利の高低もそうですが、物件そのものの価格も
時期によっては変化するからです。



ベストと思われるのは10年後でしょうか。

その頃のローン金利は予想できませんが、少子高齢化の
余波を受けて、とくに街中にて空き家が激増すると思わ
れるからなのです。

今でさえも空き家が目だっていますし、借り手も買い手
もそう簡単には見つかりません。

それが10年後ともなりますとほぼピークに達しまして、
使いもしない空き家に固定資産税を払い続けるのはもっ
たいないと投売り同然の価格にまで落ちる可能性は高い
と思われます。



マイホームは自分の代のみならず、土地という点では
子孫に受け継がれてゆくものです。

慌てて高い物権に手を出さないようにしましょう。


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ラベル:マイホーム
posted by 子竜 螢 at 13:37| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする