2015年04月21日

国旗国歌の尊重

入学式がひととおり終わってみますと、公立学校での国旗
国歌の問題が相変わらず出てきていますね。

なぜ教員採用時に確認できないのかと不思議に思うのです
が、思想信条の自由という問題とは違いますので、日の丸
と君が代について真剣に考えなくてはなりません。



思想と信条の自由は憲法で保障されておりますが、あくま
でも心の中のことでして、心の中まで強制してはならない
ことを意味しているものです。

しかし、職務の中では嫌なことでも従うのが社会人という
ものでしょう。民間会社では当たり前のことが公職教員だ
け特別だとは認められないのです。



そもそも、君が代は恋文だったのですよ。過去の戦争とは
何の関係もありません。

さらに、日の丸は初代征夷大将軍の坂上田村麻呂がミナマ
救援軍の旗印に用いたのが始まりで、侵略の意味合いなど
少しもありません。

教員なのに歴史を知らないでは済まされませんよね。



憲法では職業選択の自由も謳っております。

そんなに国旗国歌がいやなら、関連のない会社へ就職すべき
でしょう。外資系なら絶対に関連はありませんよ。

国民の税金から給与を受け取っている以上は、外見だけでも
従うべきところは従うのがまともな公務員だと思います。


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ラベル:国旗国歌
posted by 子竜 螢 at 17:23| Comment(3) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする