2015年05月14日

女性の進出と躍進とは

安部内閣がひとつの景気浮揚策として、女性の進出や躍進
を掲げています。

一定割合で企業の役員を女性にしなくてはならないとまで
は行かないまでも、専業主婦さんたちを社会の中へ出てい
ただくことにより、税収のアップをもくろんでいるので
しょう。

もちろん、狙いは税収増だけではありません。力仕事以外
のことは、すべて男性に勝るのが女性なのですから、女性
を社会の中心に据えたいのでしょうね。



最近、保険会社では男性の外務員を採用しなくなりました。
いいえ、募集すらしていません。女性のみのです。

携帯ショップの店員も、店長以外は女性ばかり。看護師は
元々そうですが、介護士も女性が中心です。

一方、土木工事現場でも、ショベルカーの操作をしている
女性が増えてきました。

男性向きの力仕事は機械やロボットで代用できそうなので
そのうちに男性が働ける職場がなくなりはしないかと心配
になるほどです。



なのに、まだ女性の社会進出が足りないと考えているのは、
どういう理由なのでしょうかね。

人間って、経済的に問題がなければ、わざわざ長時間の通勤
や上司からの叱責など味わいたくないものです。

女性の社会進出促進は理念としては理解できるものの、家庭
の経済に問題が生じつつあることを認識している表れでもあ
ると感じます。



そして、なにより、子育てと社会進出の両立というもっとも
難しい問題が解決されないままの促進ですから、ほとんど
願望に近いものなのでしょうね。

もちろん、社会に出るか専業主婦のままでいるかは本人や
家族が決めることでして、政府は願望程度に抑えておかなく
てはならないでしょう。

ちなみに、最近では、専業主婦になりたい女性が増えている
とか。


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ラベル:女性の役割
posted by 子竜 螢 at 10:23| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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