2015年06月30日

お金がない

高度成長時代とバブル期に比べると、最近の政治家
さんたちがやけに小粒に思えますね。

それもそのはずで、まだ国債の発行残高が少なかっ
た頃には先のことも考えずにいくらでも発行できま
したから、思うように政策を実現できたわけです。



しかし、今は国も地方も財源不足です。何かをやろ
うとしても財源の確保が難しくてできません。

しかも、少子高齢化による社会保障費の負担が増え
るばかりで、何もできないのです。



かといって、個人レベルでも収入が増えずに増税や
生活物資の値上がりなど、充分な貯蓄をする余裕な
どなくなってきました。

ということは、国から個人に至るまでお金がない状
態なわけでして、いったい何処にあるのでしょうか。

それは企業の内部留保だったり、富裕老人などの一
部の人たちが保有しているのです。



税という制度は富の再分配なのですが、うまく機能
していませんね。内部留保の多い企業にまで法人減
税をしたり特別な優遇税制を適用しています。

なにかおかしいと感じるのは子竜だけでしょうか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:財政破綻
posted by 子竜 螢 at 13:48| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

デフォルトが確定

ギリシアが発行していた国債が、6月30日の期限に
償還できないことが確定しました。

EUの会議で、ギリシアの返済計画案が各国に拒否さ
れた上、7月6日の国民投票でEUの提案を受け入れる
かどうかを今になって問うことになったからです。



現在、ギリシア国内のすべての銀行が閉店している
のですが、預金者が降ろそうと殺到するのが目に見
えていますので仕方がないのかもしれません。

しかし、異常事態には違いなく、どういう形で決着
するのでしょうか。



影響は日本にも出ておりまして、日経平均株価がな
んと600円も下落しました。

世界同時株安という恐慌に陥る懸念すら囁かれてお
りますので、対岸の火事では済まされないのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:ギリシア
posted by 子竜 螢 at 18:40| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

うるう秒

7月1日にうるう秒が実施されます。1日だけ1秒長く
なるのですが、たった1秒なんて関係ないなどと考え
ておりますと、大変なことになりそうです。

なぜなら、前回の3年前にはカナダで航空管制システ
無に障害が起き、あわや大惨事になるところでした。



たった1秒のことなのですが、コンピューターであら
ゆるものが管理される時代となってからは、そう簡単
な話ではなくなってきました。

コンピューターの誤作動で大変な事態を招きかねず、
また、為替や株式の値段も1秒ずれるとかなりの開き
があったりします。



実施されるのは国際機関の決定により、午前8時59分
と9時の間に午前8時60秒が挿入されます。

9時出勤の人は、1秒だけ遅刻の猶予があるわけですが
パソコンの誤作動に備えて早めの出勤をオススメします。

電車もスムーズに動いてくれるかどうかわかりませんしね。

前回は日曜日でしたので混乱はありませんでしたが、今回
はわかりません。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:うるう秒
posted by 子竜 螢 at 17:26| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

徴兵制度は有り得ない

9月27日までの会期延長が決まった国会で、自公が
最優先で可決を目指しているのが安全保障にかかわ
る改正案です。

しかし、反対勢力の一部や一般の人の中には、将来
の徴兵制度につながるのではないかとの懸念が囁か
れており、週刊誌でも記事になったりしております。



はっきり申しまして、日本で徴兵制度は絶対にあり
えません。それこそ軍事防衛に疎い人の被害妄想的
な意見です。

なぜなら、徴兵制度にいくらの予算が必要か、と考
えたならすぐにわかります。



たとえば、陸上自衛隊に入隊するものとすると、制
服と武器などの装備だけで一人数十万円はかかるで
しょう。

プラス、食費や光熱費、宿舎のメンテナンスなど、
仮に20歳の男子が全員入隊するとなると、何兆円
もの予算が必要となるのです。

日本の財政状態では不可能ですね。

こういう誤解を排除した上で、正しい意見判断を
しましょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:徴兵制度
posted by 子竜 螢 at 20:57| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

戦後70年談話

終戦の日が近づくにつれて、官房長官談話をどうするのかと
いう議論が高まりつつあります。

とくに今年は戦後70年という節目でもあり、注目度はかなり
高くなりそうです。



しかし、かつての河野・村山談話が周辺国から言質として
捉えられたことから、あえて新たな談話を出さない選択肢
もあります。

基本的には両談話を歴代内閣が踏襲しておりますので、そ
れでよいのでしょう。

ただ、集団的自衛権の拡大を考えている安部内閣ですので
憲法のみならず両談話の解釈を変更する可能性があり、周
辺国との新たな摩擦が生じるかもしれません。



そもそも、あくまでも談話なのですから正式な外交発言で
はなく、個人的な感想のようなものです。

それを言質としているほうがおかしいのですが、70年談話
を出すのなら、その点を強調していただきたいですね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:戦後70年
posted by 子竜 螢 at 09:17| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

沖縄の声とは

左翼系の新聞や週刊誌には、よくこう書かれています。

安部総理はなぜ沖縄の声を聞かないのか、と。

こういう論調はいささか事実誤認かと思われますので
解説を加えてみたいと思います。



たしかに、現沖縄県知事は基地反対の翁長氏です。

しかし、当選したときの得票は僅差でしたから、翁長氏の
発言がすべての県民の声とは限りませんし、仲井間名護市長
のように、海兵隊基地の返還を辞退する人もいるわけです。



また、基地反対のデモに加わっている人の大半が沖縄県民で
はないとの調査もありまして、沖縄の声とは何なのでしょうか。

まさか、尖閣への領海侵犯を繰り返している中国へは何の抗議
声明も発しない無言のことを言っているのでしょうか。

海兵隊の基地がなくなると多くの雇用が失われて困る、という
名護市長の声も沖縄の声ではないのでしょうか。

いいえ、雇用の問題ばかりじゃありませんね。基地があることに
よって特別な助成金を貰っているのは原発立地と同じなのです。



もちろん、戦争による多くの犠牲者がありました。それはとても
悲しい歴史です。

でも、本土の都市部では空襲によってもっと多くの人が犠牲にな
りましたし、基地を抱えている地域もあります。

沖縄だけが特別なのではありません。



本気で基地をなくしますと、間違いなく中国軍がやってきます。

そして、米軍基地が中国軍基地に変わり、最高のリゾート地とし
て県民は中国の山の中へ移住させられて、代わりに中国の富裕層
が住人となるでしょう。

これは、チベットでもウイグルでも実際に実行されていることです。

感情論ではなく、現実をしっかりと見据えた声こそ、聞きたいと
思うのです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:普天間基地
posted by 子竜 螢 at 23:12| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

プレミアム商品券

消費増税の見返りとして実行された経済対策として
プレミアム商品券があります。

1万円で1万2千円の買い物が出来るという商品券で
すが、またとんでもないことをやるものだと怒りの
声が聞こえております。



たしかに経済対策ではありますが、プレミアム部分
の2千円は誰が負担しているのでしょうか。

当然税金ですよね。

これでは増税した意味がありませんし、富裕層ほど多
く買えますから、経済格差はさらに拡大してしまいま
せんか。

まあ、個人商店対象の商品券ですので自営業の方には
良い政策なのでしょう。



しかし、アベノミクスによる経済成長を目指すのか、あ
るいは増税によって財政の健全化を図るのか、両者は相
反するだけに、どちらか一方を捨てなくてはならないの
ではと思うのです。

2年後の4月には消費税が10パーセントとなりまして、さ
らに庶民の懐が痛みます。

株価は上がっておりますが、株を買えない庶民は置いてけ
ぼりですからね。

プレミアム商品券も同じです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

posted by 子竜 螢 at 23:47| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

お引越しします

本日、子竜は引越しします。

とはいってもブログの引越しではなく、マンションを
転居するのですが、20年も住んでいましたので、なに
やら感慨深いものがありますね。



転居しようと思ったきっかけは、ある不動産屋のネット
広告でした。

広さは2坪ほど狭いながらも、家賃はほぼ半額に近いの
です。しかも、建築後の年数も若く、実際に中を見せて
いただきましたところ、静かで日当たりのよい物件でし
た。



最近、都市部のことはわかりませんが、地方の都市では
賃貸物件の家賃が値下がり傾向にあります。

人口が減り始めている上に、街中には一軒家の空き家も
多く、それでもなお新しいアパートが増え続けています
からね。自然と家賃の値下げ競争となります。

もしも長年すんでいるのなら、そして、同じ物件に空き
部屋が目立ってきたなら、家賃の値下げ交渉をしてみる
べきかもしれませんよ。



そもそも、建築物というものは年々価値が下がるもので
して、ずっと同じ額の家賃というのは理屈に合いません。

最近では毎年家賃が少しずつ安くなる契約方法も出てき
たらしいのですが、地方にはまだ浸透していませんね。

まあ、大家さんがローンを組んで建てた物件なら、返済
額はずっと同じなので家賃を下げられないのでしょう。

しかし、借り手は新しい物件に引っ越そうとしますから
人口減の今では成り立ちにくくなった賃貸経営なのかも
しれません。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:引越し
posted by 子竜 螢 at 04:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

チェーン居酒屋では飲みたくない

ある人のブログにチェーン居酒屋で父の日を祝いました
と書かれていましたので、子竜なりの意見を述べてみた
いと思います。

家族団らんに水を差すようではありますが。。。



父の日を祝う気持ちは貴重なものです。とても感心させ
られましたね。

しかし、中高年の父親でチェーン居酒屋を好きだという
人はいないと思いますよ。

たしかに安いのですが、それだけのことです。メニュー
はといえば、日持ちしないものはほとんどなく、つまり
食べたいものがあまりないからです。

ほとんどが冷凍食品なのでしょうね。美味いとかまずい
とか言う以前の話です。



最近のチェーン居酒屋もご他聞に漏れず人手不足のよう
でして、冷めてしまってから注文品が届くなんてあたり
前みたいですね。

ちゃんと料理修行をした人が勤務しているはずもなく、
回数を減らしてでもちゃんとした居酒屋で味わうほうが
個人的にはオススメいたします。

とくに女性は、結婚してからの調理を考えますと、チェ
ーン居酒屋の味を参考になさらないでくださいませ。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

posted by 子竜 螢 at 12:16| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

傷つきを恐れるあまり

草食男子という言葉がすっかり定着してしまいました。

女性を積極的に求めない姿勢の男性をいうのですが、こ
うなっては女子が肉食にならないと結婚はおろかカップ
ルすら成立しなくなってきました。

異性を求めるのは本能であるはずなのですが、こうした
言葉が生まれるということは、傾向の強さを物語ってい
るのでしょう。



草食男子になってしまった原因のひとつに、低所得があ
るといわれています。

ひと昔前の男子は、女子よりも収入が多かったから堂々
としておりました。しかし、男女の同賃金どころか派遣
やパートの男子では、正社員の女子には負けてしまいま
すよね。

でも、もっと大きな原因があるように感じるのです。



そうです、少子化が顕著になってきたための自己防衛で
はないかと思えるのです。

本当に一人っ子が多いですね。兄弟で争った経験がない
からか、あるいは常に親から最高のものを与えられてき
たからか、とにかく女子をめぐる争いに参加しようとし
ないのではないでしょうか。

いいえ、それはあくまでも表面的なことでして、深層心
理には失恋で傷つきたくない自分がいると思うのです。

女子に振られることを、不名誉なこととか辛いことだと
勘違いしているのかもしれませんね。



失恋の回数は男の勲章ですよ。

なぜなら、男子は失恋を重ねて人間的に成長してゆくも
のだからです。

自分を振った女子を今に絶対に後悔させてやろう、と一念
発起するのが正常な男子です。

しかし、後悔させるために陰湿なストーカー行為をしたり
脅迫めいたことをする男子が増えてきました。

まことに嘆かわしい傾向ですね。



一念発起して、低収入をバカにされたのであれば起業して
社長になるとか、容姿をバカにされたのであればもっと内
面を磨くとか、自己反省の材料として失恋には大きな意味
があるのです。

幸いにも、ネットでの起業ならば低リスクや低資金でもで
きますし、内面を磨くための書籍は自己投資の金額として
は安いものです。

傷つきたくない一心のみでは、将来もずっと何にもチャレ
ンジしないままに歳だけ重ねてしまいますよ。

そして、40歳になった頃には後悔しても遅いのです。



失恋の回数を誇ってみましょう。

生涯に100回の失恋を経験した人はほとんどいないかと思い
ますので、それはそれで立派なものでしょう。

そのうちに、数を撃てば当たるかもしれませんからね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:草食男子
posted by 子竜 螢 at 08:38| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

ギリシアのデフォルト

ギリシアでは今、銀行預金が次々と引き出されて取り付け
騒ぎの一歩手前だという。

原因は国が発行した国債がデフォルトする可能性があるか
らで、現に、IMFの支援にもなすすべがなく、お手上げ状
態だからです。



ユーロ圏からの離脱も囁かれておりまして、ユーロをもっ
とも支えているドイツは、ギリシアの離脱をやむをえない
ものと捉えているようです。

万一ギリシアが国債の償還ができないデフォルトに陥りま
すと、日本の経済にとっても大きなダメージとなります。

直接に買い入れたギリシア国債はもちろんのこと、ドル高
に加えてユーロ高も招きますので、欧州産のものまでが高
騰するでしょう。

そういう自然ではないインフレによって苦しむのは国民で
すから、由々しき問題なのです。



以前にギリシアを救う方法はただひとつとお伝えしました。

オリンピック開催国は、ギリシアから開催権を購入するの
です。IOCが開催国を決めるのではなく、入札制度にする。

あるいは、ギリシア以外での開催を行なわず、各国が設備
の維持費などを負担する。

こうして、観光立国のギリシアは潤ってゆくでしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:ギリシア
posted by 子竜 螢 at 08:30| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

維新の党の豹変

国会は重大な法案可決に加えて、一票の格差問題が
今国会がタイムリミットなため、会期延長が避けら
れない情勢となっております。

集団的自衛権の憲法解釈をめぐる安全保障の改革案
と、労働者派遣法の改正案が山場となっているわけ
ですが、ここにきて維新の党が自民党に擦り寄って
情勢は一変しようとしています。



先日行なわれた安部総理と橋下代表との会談で何が
話し合われたかは報道されておりませんが、一部で
は橋下代表に副総理のポストを割り当てるなどとい
う憶測が述べられておりました。

それを裏付けるかのように、維新の党は両法案には
条件付で賛成する意向となり、逆に民主党への批判
が高まりつつあるようです。



しかし、松野国会議員団代表と橋下代表との間の溝
は大きいようでして、実際の採決ではどのようなこ
とが起きるものか、予断を許しません。

それでなくとも、政界引退を口にした橋下代表が口
を出すのを敬遠気味の国会議員団なのです。これま
で民主党との連携を模索してきただけに、内心では
反発色が強いと思われます。

ともかく、橋下代表の国政への出馬がなくなった時
点から党のあり方が難しくなっている維新の党は、
本当に自公政権の第三の勢力となるのでしょうか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:維新の党
posted by 子竜 螢 at 15:51| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

SNSをめぐる問題

SNSはスマホの普及と共に急速に拡大してきました。

スマホ契約者でSNSに加入していないひとはいない
だろうというほどの勢いです。



そういう状況下の今、不特定多数が参加しているだけ
にトラブルも過激になりつつあります。

先日もテレビのニュース番組で特集を組んでおりまし
たが、顔の見えない相手だけに、言葉選びをちょっと
間違えるだけで簡単に炎上してしまうようです。

怖い世界ですね。



トラブルを避けるもっとも有効な手段は、SNSを脱会
することでしょう。

さまざまな悩みを相談するサイトでも、SNSのトラブル
に関しては、やめるのが一番との回答が多いようです。



でも、もっと考えなくてはならないのは、一日が24時間
という本当に平等なものの使い方でしょう。

SNSが絶対的に悪いとは申しませんが、せめて1時間くら
いは何かの勉強に充ててはどうかと思うのです。

仕事とSNSしかしない人は、意外と多そうです。リアル
世界での真の友人がいないからか、余暇をSNSだけに費や
すなんて勿体無いと思いませんか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:SNS
posted by 子竜 螢 at 09:12| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

FIFAの会長選挙にあの人が

サッカー日本代表のシンガポール戦が昨日行なわれま
したが、見ていた人はイライラさせられたのではない
でしょうか。

シンガポールのゴールキーパーがすばらしかったです
ね。まさに神がかりなファインセーブの連続で、日本
は何点も損をした感じでした。



しかし、買収疑惑によるプラッター会長の辞任を受け
て、FIFAの新会長選挙では、もっとイライラさせられ
る事態となりそうです。

なんと、韓国の鄭夢準氏が立候補するというのです。



鄭氏は2002年のワールドカップで、元々日本の単独
開催だったものを日韓の共同開催へとゴリ押しさせた
人物です。

当時、買収に成功したと得意げに言っていたことがあり
ましたからね。

しかも、イタリア戦での韓国は、あきらかに審判の不正
によって勝利しています。まさに疑惑の人なのです。



買収などの不正疑惑による役員が逮捕された組織の選挙
に、この人の立候補だけは考えられませんね。

それとも、自らの不正を明らかにするための立候補なの
でしょうか。とにかく、本当に立候補したならサッカー
ファンを馬鹿にした話です。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:FIFA
posted by 子竜 螢 at 08:03| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

元少年A 元少年Aの手記

神戸の児童連続殺人事件の犯人だった少年Aによる手記
絶歌が出版されて、波紋を呼んでおります。

10万部も印刷されたといいますから、出版社はそれなり
に売れると判断してのことでしょう。



しかし、被害者の遺族に対する配慮のない出版は、道徳
上許されるものではないだろうと思います。

かつて、完全自殺マニュアルなんて本を出した出版社が
ありましたが、売れれば何でもいいというものでもあり
ますまい。



今回、遺族は出版の差し止めと書籍の回収を求めて裁判
を起こすようですが、それは無理。言論の自由を保障し
ている憲法に反するからです。

ならば、せめて元少年Aに支払われる印税を、遺族たちに
分配するくらいの配慮があってもいいのではないでしょう
か。



とはいえ、こんな本を買う人って、どんな人なのでしょう
ね。もちろん読んではおりませんし、読む気にもなれませ
んね。

読んだ著名人の感想によりますと、犯人の自己弁護色が
強く、嫌な気分にさせられたとのこと。

出版に携わっている者としては、出版社のモラルを問い
たいですね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:絶歌
posted by 子竜 螢 at 08:22| Comment(4) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

サービス業の人手不足

最近、子竜の暮らす地方都市でも、サービス業の人手
不足が目立ってきました。

求人広告のポスターを店内に貼ってあるも、応募者が
ないからか、ずっと貼りっぱなしになっています。

ひどい例では、せっかく整地して作られた食品スーパー
に従業員が集まらなくて、開業できない事態にまでなっ
ております。



地方には元々若者が少ないのです。都会の大学へ行って
そのまま都市部の企業に就職しますからね。

ただでさえ人口の少ない若者が都会へ行き、そのために
サービス業の間で人材の取り合いになっているのです。



さらに悪いことには、サービス業にブラックが多いこと
や、クレーマーの土下座要求動画など、若者が働きたい
環境とは思えないのでしょう。

では、中高年はどうかといえば、短時間労働が好まれて
いるようで、非正規の社員は一人暮らしかローンを抱え
ている人が多いですね。

どうしてもフルタイムで働かなくてはならない人です。



ならば、とサービス業がこぞって賃上げしますと、外食
などの料金に跳ね返りますし、業界の競争に負けてしま
います。

政府は、ある程度の賃金カルテルを認め、賃上げに限っ
ては許可すべきではないでしょうか。

いつの世でも最低賃金ギリギリのサービス業を無策のま
ま見殺しにしてはなりますまい。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:人手不足
posted by 子竜 螢 at 11:35| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

新国立競技場のドタバタ

2020年の東京オリンピック、いいえ、その前年に開催
予定のラグビーワールドカップに向けて、新しく建設
されるはずの国立競技場が宙に浮いております。

まだ受注業者すら決まっていない段階でして、間に合
うのかと懸念されているのです。



なぜ建設計画が宙に浮いているのかといえば、コンペ
まで開催して選ばれたデザインに問題がありました。

国際コンペにて選ばれたのは、イラク出身の英国建築
家の案で、キールアーチなどの高い建築技術が求められ
ることから、建築予算の1300億円をはるかに上回る費用
がかかることがわかったからです。

少なくとも3000億円はかかるだろうといわれている上
に、デザインのままだと日本の消防法にも触れるので
入札を実施しても応じる業者など期待できない状態な
のです。



そして、問題をさらに大きくしたのは、東京都に費用の
一部を負担させようという政府の方針です。

予算オーバーが目に見えているから一部負担をさせよう
というのかどうかわかりませんが、当然のように東京都
は拒否しようとしますから、この問題をさらに複雑なも
のにしているのです。



ただし、間違っても2019年のラグビーワールドカップ
に間に合わないという事態だけは避けなくてはなりま
せん。

ロンドンオリンピックのメインスタジアムに比べてほぼ
倍の予算を組みながらも建設に踏み切れないなどは前代
未聞です。

とはいえ、英国の建築家とは契約を結んだ後ですので、
簡単には解約できません。

どういうことになるのでしょうか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:新国立競技場
posted by 子竜 螢 at 09:42| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

週明けの強行採決

労働者派遣法の改正案を巡って、国会がヒートしています。

安保法制と並ぶ自民党の目玉政策なのですが、派遣労働者
にとってかなりきつい内容となっているため、週明けにも
予想されている強行採決に踏み切るかどうかが焦点となっ
ております。



改正案では、同じ職場への派遣を最大三年間に抑えるとい
うもので、三年以上雇うときには正社員として採用しなけ
ればならないとしています。

一見しますとすばらしい法案のようですが、三年の直前に
雇用の打ち切りを言い渡されるのが目に見えております。

つまり、これまでは何年でも働けて、安い賃金なりにも安
定していた生活が、三年しか保てなくなるということでも
あります。



労働の現場を知らない人が机の上だけで考えるから、こう
いう落とし穴に気付かないのでしょう。

いいえ、そんなことは百も承知であって、経営者側に有利
な法改正を目論んだものと思えます。

三年ごとに自分のキャリアを振り返り、レベルアップさせる
機会を、と厚生労働大臣が答弁しておりましたが、正社員と
して採用し、それでも経営が成り立つように勉強しなくては
ならないのは、経営者側のほうです。

そんなことが可能ならば、派遣社員になどならないで、とっ
くに起業しているでしょう。



日本の経済全体で考えたとき、中流階層がみんな派遣社員に
なってから、格差が拡大いたしました。それが国内消費にも
影響して、デフレを招いたのではなかったでしょうか。

政府が掲げているインフレ政策は、庶民が豊かになってこそ
達成できるものであって、政策ごとの矛盾に気付かなくては
なりません。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:労働者派遣法
posted by 子竜 螢 at 09:37| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

安保法案はどうなるのか

国会は今、混沌とした状態になりつつありますね。

安全保障に関する改正法案に、自民党が参考人として招致
した憲法学者さんたちが、こぞって違憲と発言したことか
ら、自民党の議員の中からも反対意見が出始めています。



実際にも、いろんな世論調査でも反対意見のほうがやや上
回っております。

しかし、だからといって反対する理由が同じなののではあ
りません。共産党や社民党が言う戦争できる国になるとの
意見に賛同しているわけではないのです。



どういうことかと申しますと、国会議員の議席数が今の数
なら憲法改正の動議を持ち出せるのに、あくまでも解釈の
変更によって進めようとしている安部総理への批判だろう
と思われます。

護憲派はもちろん反対。改憲派も反対というちょっと異常
なやり方が与党内からも批判を受けているわけです。

その一方で、連立政権を組む公明党の公式見解が伝わって
こないのはなぜかと感じます。

法案に作成しているからには、護憲でも改憲でもなく、や
はり解釈の変更のみで事足りると考えているのでしょうか。



その時々の政府が憲法の解釈を変えていいことになります
と、それこそヒトラーやスターリンのような独裁者を誕生
させてしまいます。

現行の憲法を初めて国民の信を問える絶好の機会なのです
から、解釈の変更などという姑息な手段ではなく、堂々と
改憲動議をやればいい。

その結果、国民投票で否決されたなら、橋下氏のように
潔く政治家の看板を下ろすべきでしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:集団的自衛権
posted by 子竜 螢 at 11:58| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

18歳の選挙権

選挙権年齢を18歳に引き下げる案は、賛否両論のまま
平行線を辿っております。

ちゃんとした判断ができるかどうか、個人差が大きな
年齢層だけに、賛否両論が渦巻いているのです。



元々の目的は、若者に政治への関心を強めてもらうと
いうものでした。

しかし、成人の中でも60歳以上の割合が多く、19歳と
20の人口を加えても、若者のための政治へはなかなか
移行できないでしょう。

なぜなら、政治家は選挙での票がほしいあまり、人口
が集中している世代への配慮を怠れないのです。

ということは、どうしても若者へ負担が押し付けられ
るわけでして、3人で1人の高齢者を支えるという構図
になってしまいます。



これを解消するには、乳幼児までも含めた選挙権に拡
大させるしかありません。

未成年者の投票権を親が代行する形ですね。

これこそまさしく国民の総意でしょう。

子育て世代や若者中心の政治に切り替えませんと、日
本の将来はひどいものになりそうですよ。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:選挙権
posted by 子竜 螢 at 11:18| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする