2015年06月07日

急激な円安は妥当なのか

アメリカの雇用統計の改善を受けて、ここ10日間あまり
のうちに1ドルが5円以上も値上がりをしました。

FXをやっていてこの波に乗れたひとはウハウハでしょう
けれど、庶民の生活に直結して来るのはこれからです。



すなわち、輸入品はすべて高騰し三次加工品にまで余波
が及ぶことは必至です。

今は原油が安値で安定しているからいいですが、万一、
原油までが高騰しますと庶民の財布はピンチでしょう。

それでなくとも実質賃金は目減りを続けているのです。



安部内閣は今集団的自衛権の法案を通すことだけに真剣
ですが、本気で経済対策をしませんと生活保護受給者を
増やすだけです。

一方、円安で打撃を受ける企業では賃上げなど思いもよ
らず、格差も拡大する一方です。

民主党政権時代のほうが暮らしやすかったと感じている
のは子竜だけでしょうか。


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ラベル:円安
posted by 子竜 螢 at 15:31| Comment(2) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする