2015年06月11日

18歳の選挙権

選挙権年齢を18歳に引き下げる案は、賛否両論のまま
平行線を辿っております。

ちゃんとした判断ができるかどうか、個人差が大きな
年齢層だけに、賛否両論が渦巻いているのです。



元々の目的は、若者に政治への関心を強めてもらうと
いうものでした。

しかし、成人の中でも60歳以上の割合が多く、19歳と
20の人口を加えても、若者のための政治へはなかなか
移行できないでしょう。

なぜなら、政治家は選挙での票がほしいあまり、人口
が集中している世代への配慮を怠れないのです。

ということは、どうしても若者へ負担が押し付けられ
るわけでして、3人で1人の高齢者を支えるという構図
になってしまいます。



これを解消するには、乳幼児までも含めた選挙権に拡
大させるしかありません。

未成年者の投票権を親が代行する形ですね。

これこそまさしく国民の総意でしょう。

子育て世代や若者中心の政治に切り替えませんと、日
本の将来はひどいものになりそうですよ。


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ラベル:選挙権
posted by 子竜 螢 at 11:18| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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