2015年07月11日

WiNAXの契約は慎重に

スマホの利用者が増えてパソコンの個人使用が減ってき
たからでしょうか、光回線よりもWi-Fiの個人契約が大
きく伸びているようです。

通信各社はWiMAXの宣伝に力を入れており、タブレット
でも使えることから、人気のサービスには違いありませ
んね。



しかし、契約数の増加に伴って、トラブルも増えている
ようです。

子竜も光回線の代わりにWiMAXを導入してみたことがあ
るのですが、屋内のほとんどの場所が圏外で、しかも、
高速通信の量に制限があることから、YouTubeなどの動
画を見ていると一週間もしないうちに低速にされてしま
うのでした。

低速ってどの程度かというと、かつてのダイヤルアップ
時代を思わせるような遅さです。

まあ、それよりは幾分早いのですが、仕事用には使えま
せんね。二ヶ月で違約金を払って解約しました。



つまりね、使ってみないとわからない、というのが正直
な感想ですね。

住まいが対象エリア内だったとしても、建物の構造や周
囲の状況から室内で使えない場合があります。

また、高速通信量も何Gまでといわれたって、ピンとくる
人はあまりいないだろうと思います。

たとえ高速無制限の契約にしたとしても、一日での通信量
には制限があるのです。何本もの動画は見れません。

こうした背景から、解約に関するトラブルが急増している
ようですので、契約時にはくれぐれも慎重になってくださ
いね。


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ラベル:WiMAX
posted by 子竜 螢 at 09:01| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする