2015年07月18日

白紙に戻す

新国立競技場の工事計画が、ついに白紙に戻ることと
なりました。

安部総理の英断とまで褒め称えられているわけですが
誰が考えたってダメ計画でしたから、褒めすぎではな
いでしょうか。



問題の二重アーチのデザインを採用したのは民主党の
政権時代です。

だから、この問題に対する民主党からの突っ込みは歯
切れの悪いものでしたね。工事費の試算がちゃんとで
きなかった責任を感じてはいるのでしょう。



ところで、新しい国立競技場をなぜ屋根つきにする必要
があったのか、そのあたりがよくわかりません。

もちろん屋根がないよりあったほうがいいでしょうけれ
ど、絶対に必要かといえば、そうではありません。

今までは屋根なしでしたが、それほど不便な設備ではな
かったと思いますよ。



ともあれ、違約金の額こそ気になるものの、騒ぎは一件
落着の方向です。

ただし、2019年のラグビーワールドカップには間に合い
そうにないですね。

2020年のオリンピックは大丈夫なのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 10:20| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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