2015年07月20日

2億人が自殺する日

上海株の暴落開始からひと月が過ぎました。

その間、中国全土で株の損失による自殺者のニュースが
報じられるようになり、たわーマンションから飛び降り
る跳楼なる新語までが生まれました。



上海株のユーザーの8割までが中国国内の個人投資家で
した。日本の株式市場とは正反対の構造です。

しかも、2年前から実投資額の10倍まで取引ができるの
が個人にも許可されていたため、株価はまさにバブル
だったわけです。

しかし、暴落が起きました。

およそ2億人が1000万円平均の損失を被り、そのほとん
どが10倍取引でしたから、一日にして財産をすべて失っ
た上にまだ足りず、多額の借金を抱えてしまいました。

その原因は、なんと習近平国家主席なのです。



いいえ、習主席が直接どうのこうのというのではなく、
なぜか習主席がらみの行事がある日に株価暴落があっ
たのです。

今回は6回目でして、習主席の誕生日にあたる6月15日
から暴落は始まりました。

過去の5回はそれほどの下落幅ではありませんでしたが
習氏が全人代で胡氏の後継に指名されたときも含めて
必ず暴落していたのです。

なぜなら、習氏の経済音痴は側近たちの間で有名だった
らしく、今回の戦犯を探れば側近たちばかりがイモ蔓で
しょうね。



13億人の人口のうち、2億人が破綻しました。家族も含
めますと、全人口の半数になります。

もはや消せる炎ではありません。軍備の拡張や戦争どこ
ろでもありません。

おそらく、年内にはこれまでにない大規模な暴動が発生
して、共産党の一党独裁に終焉が訪れるかもしれません。


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ラベル:上海株
posted by 子竜 螢 at 11:55| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする