2015年07月22日

宿題代行業に賛否両論

いよいよ夏休みですね。家族でアウトドアを楽しむのも
いいですし、旅行に出かけるのも楽しいでしょう。

しかし、長い夏休みには宿題という厄介なものが存在し
ます。終わりごろになって慌てるのも嫌ですし、かと
いって、早く終わらせてしまうのも、二学期との間に
ブランクがありすぎて困ることがあります。



ところが、一昨年あたりから、夏休みの宿題を代わりに
やりますというネット広告が増えてきました。

宿題は本人がやるからこそ意味があると考えている人に
は衝撃的なことですが、もちろん、ネット上では賛否
両論に分かれております。



賛成派の人の言い分は、受験勉強で夏休みはとくに大切
な時期なのだから、遅れている内容の宿題など業者に任
せるのは効率の問題だ。

反対派の人は、もちろん学力の低下を掲げています。



子竜としては場合によっての利用はいいと思うのです。
たとえば、読書感想文ですね。

読書をする習慣を身につけることはいいのですが、感想
文を書けというのは強引過ぎると感じています。

なぜなら、先生が求めているのは感想文ではなく感激
文だからでして、感想として、面白くなかったとか嫌
になったなどの感想を述べるわけにはいかないからです。

反って、読書嫌いにさせてしまう原因にもなっているの
ですが、先生ってわかってないのですかね。

読書感想文の相場は5000円といいます。

子竜なら喜んで引き受けますよ。ご希望の方は、メール
フォームよりご連絡くださいね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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ラベル:夏休みの宿題
posted by 子竜 螢 at 09:00| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする