2015年08月04日

枝葉末節にとらわれている民主党

民主党が政権を担っていたなんて、今にして思うと信じ
られない遠い昔のような感じがします。

なぜなら、どうでもよいことを穿りまわし、最大野党の
特色など少しも見えなくなったからです。



総理大臣補佐官だった磯崎氏の参考人招致なんて、安保
法制の本質とは何の関係もないことです。

氏が何を述べたにせよ、安部総理の言動こそを問題にす
べきであって、ただの相談役を追い詰めたところで得る
ものはないでしょう。



こんなことでは、再び政権なんて夢のまた夢。

政権当時は人数だけが多くて人材がいなかった弱点を、
今もそのまま引きずっているのですね。

野党再編があるとすれば解党しかない政党でしょう。
中心核となるにはいささか頼りない感じがします。


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ラベル:参考人招致
posted by 子竜 螢 at 10:51| Comment(4) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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