2015年08月17日

マイナス成長の原因

今年の4月から6月期の国内総生産が、前年比でマイナス
を記録しました。

要因はいくつかあるものの、大元はひとつのことに集約
されるでしょう。


GDPの6割を占めているのが個人消費です。これが縮小し
ますと、当然のことながら数値もマイナスに陥るのです。

主な原因としましては、生活必需品の高騰と社会保障費
の負担増が挙げられます。

どちらも財布の中身に直結しているだけに、個人消費は
伸びません。



しかし、元凶といえば、やはり消費増税ですね。

外税表記が可能になったことから、消費税の意外な高さ
に驚いたことはあるかと思います。

それがさらに10パーセントまで上がるのが確定しており、
その後もどこまで引き上げられるのやら、不安が渦巻い
ているのが実情でしょう。



さらには、夏のボーナスが6月までに出るのは公務員だ
けなのですから、この四半期は落ちこみを回復できる
手段がありませんでした。

円安による物価高騰は、庶民を確実に直撃しました。


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ラベル:GDP
posted by 子竜 螢 at 21:46| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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