2015年08月22日

uik 何のジョークなのか

韓国の朴大統領が、9月3日に開かれる中国の抗日70年
式典に参加するという。

これは、何のジョークなのでしょうか。



オバマ大統領からは行くなと釘を刺されていたはずで
すし、戦勝国としての参列なのか敗戦国なのか、立場
はどちらなのでしょうかね。

驚いたことに、韓国の歴史教科書では、日本軍が真珠湾
を攻撃した直後には日本に対して宣戦布告したことになっ
ているのです。

これはある意味事実ですが、当時、中国国内に居た朝鮮
人が光復部隊というのを結成し、日本に対して宣戦布告
をしております。

しかし、サンフランシスコ講和条約では、戦勝各国から
資格なしとして条約参加を拒絶されました。

なぜなら、日本軍と戦った記録も事実もなく、ビルマ
戦線で日本軍に所属していた朝鮮人兵士の投降を呼びか
けた程度だったからです。

そして、中国共産軍も日本軍と戦った記録はほとんどな
いのですから、まさにジョークでしょう。



いやいや、光復部隊というのは、中国国民党軍に属して
いましたから、戦後の内戦で中国共産軍に敗れているこ
とになりますし、朝鮮戦争でも韓国にとっては中国は敵
ですし、今は休戦中なのです。

というより、光復部隊の大半は北朝鮮の建国に関与して
おり、韓国とは敵対関係にあったのです。



朴大統領の父親は、かつては満州国陸軍の士官で、実質
的には日本軍に所属しておりました。

昭和天皇に日本軍の兵士になりたいと士官学校への入学
を直訴して、認められた人物なのですよ。

ほんとうに、何のジョークなのでしょうか。


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ラベル:戦後70年
posted by 子竜 螢 at 20:02| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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