2015年08月25日

アメリカに見捨てられる韓国

オバマ大統領の後任候補として、共和党からはドナルド・
トランプ氏が立候補する予定です。

国債問題には穏健な民主党に代わり、共和党政権の復活
を目指しているトランプ氏ですが、このところ韓国に対関
して過激な発言を繰り返しています。



その中でもっとも激しい発言は、韓国を護ってやる必要は
ないというもの。

反日政策から中国に擦り寄っている韓国ですので、誰が
次の大統領になろうとも、一定の距離を置くのは必然か
と思います。

そうなれば、北朝鮮軍の南下を抑える手立てはありません。

唯一、中国軍に北からけん制してもらうしかないのですが、
中国がどちらを助けるかなんて自明の理でしょう。



アメリカにとって、日本の集団的自衛権を含んだ安保法案
さえ可決されれば、韓国に防波堤としての意味はなくなり
ます。

日本さえしっかり護れば、中国の太平洋進出を抑えられま
すし、北によって統一された朝鮮だって、中国からの支援
を受けられないのなら怖くはないからです。



まあ、そのときになって韓国人たちは後悔するでしょう。

いつまでもダダっ子のように反日を繰り返してきた愚か
さと、中国に擦り寄った尻の軽さを。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:在韓米軍
posted by 子竜 螢 at 22:47| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。