2015年09月10日

軍事パレードへの反応

中国が3日に行なった抗日勝利70周年において、軍事
パレードは余計なことだったと述べましたが、各国の
反応もそのあたりに落ち着いているようです。

平和を願い、日本のファシズム打倒を記念して祝うの
に、なぜ軍事パレードが必要だったのでしょうか。



当然のことですが、戦勝国としてのアメリカやイギリス
は、中国共産軍が抗日戦争を戦ったなどとは認めていな
いでしょう。

つまり、軍事パレードのみが世界に向かって強調され
たのです。

そして、国連安保理ではなにかと中国に同調してきたロ
シアにとって、長大な国境線で接しているだけに、中国
の軍事力増強を快く思っているはずがありません。



あたかも、安部総理が躍起になっている安保法案の議決
を促すかのようなタイミングで行なわれた軍事パレード
ですので、これも中国にとってはいずれ失策だったと後悔
することになるでしょう。

所詮は嘘で塗り固めた歴史です。同じムジナの韓国大統領
を厚遇したのも頷けますよね。


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ラベル:中国
posted by 子竜 螢 at 18:40| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする