2015年09月11日

尖閣国有化から3年

尖閣諸島は五つの島とふたつの岩礁の総称です。

現在は海上保安庁が管理をしていて、魚釣島の灯台
も定期的にメンテナンスされているようです。



ただし、海上保安庁の職員が常駐しているわけでは
ありませんので、領土という概念からはやや遠い印
象しかありません。

中国を必要以上に刺激したくないからでしょうけれど
職員の常駐がなくては、やはりただの無人諸島でしか
ありません。

日本の領土だという主張が弱いものになっているので
はないでしょうか。



尖閣諸島が国有化されてから、ちょうど3年になります。

正確にいいますと、私有地だった3島が国有化されて、
諸島のすべてが国有地になってから3年が経過しました。

今でこそ中国船の接近などの報道はありませんが、国有
化当初の騒ぎは大変なものでした。

しかし、中国がこのまま大人しくしているとも思えませ
んね。何かの未然の対策は必要でしょう。


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ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 20:49| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする