2015年09月21日

敬老の日

敬老の日です。

9月15日という固定日から流動的になって久しいので
すが、秋分の日までが連休となりまして、5月の連休
に対応したシルバーウィークという呼称が定着しまし
た。

敬老の日も含んでいる連休ですので、まさにピッタリ
ですね。



ところで、敬老の日に敬われる老人とは何歳からで
しょうか。

昔は年金受給者、すなわち60歳以上だったと思いますが
今は65歳でしょうかね。

でも、60代の人が今日も働いていて、若者たちが休み
というのは、なんだか腑に落ちません。

まだ働ける老人は、年金だけでは食っていけないので、
働くしかないような社会になっています。



よく、富の多くが老人に偏っている、といわれておりま
すが、そうじゃない老人も大勢います。

親の介護に明け暮れてきた人や、会社の倒産からずっと
パート仕事にしかありつけなかった人、若い頃に病気が
ちだった人など、本人の責任以外のところに翻弄されて
きた老人も多いのです。

それでも生活保護を受けるのではなく、働ける間は働く
姿勢を貫いています。金持ち老人のために年金を払うな
どという誤解はしないでいただきたいのです。

まして、本人たちも年金を掛けてきたのですからね。
制度として順送りになっているだけで、今の老人たちが
悪いわけではありません。



たくさんの子供を産み育てなかったから招いた少子化で
すが、それは若者たちにも当てはまることでしょう。

今の若者たちが60歳を超えたときには、どんな世の中に
なっているのでしょうか。


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ラベル:敬老の日
posted by 子竜 螢 at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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