2015年09月22日

8割の人が反対なわけではない

先日可決された安全保障法案ですが、各紙の世論調査
で8割の人が説明不足や審議不充分と感じているという。

まあ、そうなのでしょうね。大半の人は法案に自分で
目を通すようなことはせずに、新聞の見出しなどで判
断しますから、マスコミの誘導に騙されるわけです。

法案に書いてない徴兵制度や戦争可能になるなどの文言
が独り歩きをしておりました。



いかにも8割の人が反対しているように書いていますが
反対しているわけではないでしょう。説明不足と審議の
不足を感じているだけなのです。

法案への賛否を問うアンケートじゃありませんからね。



で、賛否を問うアンケートですと、半分強の人がたしか
に反対しています。

しかし、法案の中身そまものにではなくて、憲法を改正
しないままの法案審議に反対している人を除けば、半分
以下となるでしょう。

集団的自衛権は国連でも認められている各国の権利です
し、今まで行使できない国は日本とコスタリカのみ。

それでも大多数の国は戦争などとは無縁です。



また、国会では自公の数が圧倒的なのですから、法案は
どんなに反対しても可決します。

それが民主主義だからです。

日本の将来を決定するのはデモでもマスコミの誘導記事
でもなく、国民一人ひとりが自分の目でマニフェストを
精査した上で投票するしかありません。

今回の法案に反対した人が自公に投票していたのなら、
政治家を責めるよりもご自身の反省が先でしょうね。


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ラベル:安全保障法案
posted by 子竜 螢 at 21:19| Comment(7) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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