2015年09月24日

タバコ1000円論議が再び

なぜかいつも、大きな争点となる法案の陰に隠れてタバコ
税の増税論議がなされますね。

庶民としましては、タバコ税と酒税はむしろ下げていただ
きたいほどなのです。



国民の健康のために増税なんて論理は、そもそも間違って
います。販売禁止にすべきでしょう。

諸外国のタバコが1000円以上だからといって、日本もとい
うのは安直な考えですね。なぜタバコ税だけ同じにしよう
というのでしょうか。



国内のいたるところで分煙や禁煙が進み、喫煙者が非喫煙者
に迷惑を掛ける場面は少なくなっております。

喫煙者が多いと医療費負担が多くなるという理由ももっとも
らしく聞こえるのですが、全体的な観点からしますと、部分
しか見ていませんね。

国民の平均寿命が延びているからこそ、医療費負担や年金や
生活保護費が増大しているのではありませんか。



仮に、喫煙者全員が禁煙しますと、不足する税収のための増
税がどこかで行なわれます。

これまでタバコを吸わなかった人にも増税されるのです。

旧国鉄の赤字補填にもタバコ税の一部が充てられています。

国民全体で補うべきものを喫煙者だけで負担しているのです
が、これも他のことで増税するしかなくなりますから嫌煙
運動をしている人は増税になっても構わないのでしょうか。


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ラベル:タバコ税
posted by 子竜 螢 at 10:10| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする