2015年10月02日

大詰めのTPP交渉

甘利担当大臣が熱弁を振るうも、各国の思惑には隔たり
があって、思うような進展がみられませんね。

おそらく、今回の会合で合意に至らなければ永久に溝は
埋まらないかもしれません。



そもそも、アメリカが呼びかけた国数が多すぎたのだと
思いますよ。多ければ多いほど合意は難しい。

最初は五カ国程度にしておいて、順次に加盟を促すよう
にすればよかった気がします。

とはいえ、半端なところで妥協しては、その政権が次の
選挙で大敗してしまうでしょうから、各国政府とも妥協
なんてできません。

やはり個別的な貿易協定が現実的でしょう。



しかし、中国を交えていないところに価値があるともいえ
ますね。

今後の成り行きを見守りたいと思います。


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ラベル:TPP
posted by 子竜 螢 at 21:46| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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