2015年10月03日

天津爆発の真実

中国の天津市で起きた爆発事故は、今もまだ記憶に新しい
ところですね。

現地を取材していた日本人ジャーナリストや外国人記者た
ちの帰国から、真相が明らかとなってきました。



結果的に大惨事となったのは、工場に何が置かれているの
か知らされていなかった消防が放水したためでしたが、な
ぜ管轄地の消防に届けがなかったのか、ようやく理由がわ
かってきました。

そもそも、危険な薬品や化学物質を一箇所に集めていたの
が常識ハズレでしたから、被害をさらに大きくしたようで
すね。

中国当局の発表では、死者は140名ほどとなっております
が、各国の記者が口を揃えて、遺体は1000以上並べられ
ていたと証言しております。

なぜ真実を隠匿しようとしていたのか。



考えられる結論は、ただひとつに絞られてきました。

それは、

化学兵器の工場だったということです。

秘密の工場だったので、集積してある薬品の種類や量を
消防にも届け出できないし、死者の数も誤魔化さなくて
はならなかったのでしょう。



とはいえ、首都北京からほど近い都市です。

化学兵器の生産工場としては隠れ蓑になりやすい反面、
習近平体制、共産党体制を揺るがしかねない事件でも
あったのではないでしょうか。


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ラベル:天津爆発
posted by 子竜 螢 at 20:50| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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