2015年10月09日

組み体操はやめるべき

組み体操の事故が問題視されております。とくに何段もの
人間ピラミッドの崩壊によるケガは、重大な障害を残すか
もしれません。

そんな中、ネットニュースでは、幼稚園で6段ピラミッド
をやっていたと報じておりました。



子竜も小学生時代にやらされたことがありまして、最下段
の中央でしたから、重くて大変でした。

今にして思えば、こういう芸当は中国雑技団にでも任せて
おけばいいと思う。



そもそもですが、人間ピラミッドというのは軍隊の基礎訓練
でした。

攻城戦で高い城壁を乗り越えるために城壁の前で半分のピラ
ミッドを作り、その上を多くの兵士が階段として上ってゆく
わけです。

が、現代は重火器のハイテク化もあって無用となりましたが、
なぜか教育現場では今も指導が行なわれているようですね。

児童の安全に配慮せよ、との通達はあるものの、具体的な安全
策などありません。

あるとすれば、個人個人の肉体強化を充分にやって後に行なう
しかありませんが、発育途上の児童に筋トレはダメなのです。



ともあれ、何の役にも立ちそうにない組体操なんて、やめて
はどうですかね。

体操と称しているのにも違和感を覚えます。


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ラベル:組み体操
posted by 子竜 螢 at 21:43| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする