2015年10月10日

南京事件が世界記憶遺産に

日中間の問題として、南京事件というものがあります。

中国側の主張では、日中戦争当時、首都南京を占領した
日本軍が住民など30万人を虐殺したというものですね。



この事件を中国が持ち出したのは、日本人の戦犯を裁く
東京裁判において、原子爆弾の投下も問題視されてから
のことでした。

それ以前の蒋介石国民党政府は、南京事件のことなど一
切触れておりません。

しかも、当時の南京の人口が20万人だったのに、どうし
たら30万人も虐殺できるのでしょうか。

人数の問題じゃないと親中派はいつも反論するのですが、
では、正確に何人が虐殺されたのか証拠を示していただ
きませんと説得力がありません。

事件があったとされる以降、南京市の人口が25万人にまで
増えていることを、どう説明するのでしょうか。

人口の統計は、中国側の公文書でも確認できているのです。



そもそも、南京事件が本当にあったと信じている人は、当時
の大日本帝国陸軍の標準装備のことなど調べてもいないので
しょう。

陸軍歩兵の標準装備としては、小銃弾の携行は100発と決め
られており、戦時でも3倍が限度。それ以上は重くて持ち運
びできないのです。

さらに、編成単位の人数から割り出しますと、戦闘で消費
した弾数を差し引くと、とてもじゃありませんが30万人を
虐殺する弾数などありません。

中国政制作の映画では、周囲を取り囲んだ機銃座から発砲し
ておりますが、編成上からしても、それだけの機銃数はあり
ません。

また、当時の南京には中立九カ国の新聞記者が常駐しており
ましたが、どの記者も本国へ虐殺事件など報告しておりませ
んから、完全な嘘であることは明白なのです。



日本の政府は登録を受けて、ユネスコに対する分担金支払い
の凍結に臨むようですね。

南京市近郊におびただしい白骨遺体が埋められていたという
だけの証拠なのですが、日本側から白骨遺体の年代を調査した
いとの申し入れにも中国側は拒否しています。

中国という場所では常に大規模な戦いがありましたので、どこ
ほを掘っても大量の白骨遺体が出てくるでしょう。

ユネスコは、白骨遺体の年代測定をすべきでしょうね。

さもないと、後世の人類から調査不充分の案件を登録したと
笑われますよ。


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ラベル:南京大虐殺
posted by 子竜 螢 at 12:39| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする