2015年10月12日

今更な韓国

韓国の朴政権が、与党からも厳しい追求を受けております。

TPPの加盟を一顧だにしなかったツケが噴出しているよう
でして、ここにきて、加盟の打診をアメリカに求めました。



AIIBアジアインフラ投資銀行の設立では、アメリカの不
参加要求を無視して中国へ擦り寄った韓国なのに、今更加盟
を求めたところで、アメリカは承知しないでしょう。

現に、アメリカからは会議の参加を呼びかけてもおりません。

また、加盟するには創設メンバー12カ国すべての承認が必要
でして、日本がノーと言えば加盟できないのです。

ひょっとすると、竹島の返還と引き換えかもしれませんね。



しかし、

後から加盟することになる韓国は、すでに大筋合意がなされて
いる案件に対して無条件に従わなくてはならず、さらには、各
国から個別の要求が加盟承認と引き換えに出されることでしょう。

今更、ですね。



しかも、AIIBが順調かといえば、中国経済の失速によって
先のことはわからないというのが実情でしょう。

安倍政権においては、安易に承認しないように願います。


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ラベル:TPP
posted by 子竜 螢 at 17:56| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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