2015年10月15日

アベノミクスの冷静な検証を

自民党の総裁として二期目に入った安倍総理が提唱していた
アベノミクスなる経済政策は実を結んでいるのでしょうか。

ここらで検証が必要かと思います。



アベノミクスに続いて女性の活躍や一億総活躍など、次々に
新たなスローガンが提示されてきました。

新アベノミクスというものまで登場しております。

その真意はともかくとして、すっかり陰に隠れてしまった
最初のアベノミクスを総括したり検証したりする時期にある
かと思います。



たしかに株式市場は活性化して株価は上がり、為替も円安に
落ち着いてはおります。

しかし、一方では消費増税などの影響で景気の先どまり感が
強く、さらなる増税時期を控えている反面、庶民の所得はほ
とんど伸びてはおりません。

アベノミクスがちゃんと機能したのかどうか、与党も野党も
検証作業をしていただきたいと思います。

その上で、修正するなり次の目標を掲げるべきであって、こ
うも次々とスローガンを打ち出されては、戸惑うばかりです。



政治は結果責任だと思います。

が、結果に対して責任を取った政治家はこれまで皆無でして、
多くは官僚が決めたことをそのまま実行しているだけですか
ら、責任を感じないのでしょうね。

すべてを政治の責任にするつもりはありませんが、検証すべき
ところはしていただきたいと思います。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:アベノミクス
posted by 子竜 螢 at 21:32| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。