2015年10月23日

NHK受信料の義務化

大荒れで終わった国会の陰に隠れて、NHKの受信料
支払いを義務化にしようとの話が持ち上がっておりま
した。

ネット上でもかなりの話題となっておりますので、す
でにご存知かと思います。



義務化というからには罰則がつきものでして、今のよ
うに払わなければ民事訴訟を起こされるだけでは済ま
なくなるのです。

つまり、刑事罰の対象にしようということですね。



もちろん、ネット上では反対意見が圧倒的でして、反対
の主な理由は以下のようなものです。

職員の給与が高すぎる。
見ないのに義務化かるのはおかしい。
番組思想がどこかの国へと偏っている。
公共放送そのものが必要ない。

まあ、こんなところですかね。

公共料金の中では一番安いといえども、思想変更の番組
やデタラメな歴史ドラマを作って流しているのですから
風当たりが強いのはもっともなのでしょう。



ところで、

義務化するということは、今の状態は何なのでしょうか。

この疑問が真っ先に浮かびまして、考えてみましたら、
任意という答えしかみつかりませんでした。

今は、払いたい人だけが払えばいいという状態なのです。

ということは、裁判所が財産の差し押さえを命じたのは
不当判決に当たるわけでして、義務化という言葉で徴収
率をほぼ100パーセントに引き上げようとした魂胆が、じ
つは墓穴を掘ったことになりませんかね。



おそらく、国民の理解が得られないため、ボツになるか
と思いますが、任意が今度は独り歩きを始めるかもしれ
ません。

いったい誰なのでしょうかね。義務化なんて言い出した
人は。。。


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ラベル:NHK受信料
posted by 子竜 螢 at 20:18| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする