2015年10月30日

英中蜜月で懸念されること

中国の習近平氏は、このところ外交に忙しい。アメリ
カを訪問したと思ったら、次はイギリスですね。

アメリカよりも熱い歓迎を受けてご満悦の様子ですが、
尻に火がついている状態をいかに克服するのでしょう
か。



イギリスを訪問した際、エリザベス女王と握手を交わ
し、なにもかもがうまく運んだように見えましたが、
習国家主席はイギリスの現状をよく知らないのかもし
れませんね。

イギリスはかつての大英帝国ではなくて、EUの中に
おいても半ば弾かれている立ち位置にあります。

通過もユーロを採用せずにポンドのままですし、大陸
とは一線を引いているのがイギリスです。

つまり、アジアにおける中国とは似たような状況にあっ
て、翳りが見えてきた同士なのでしょう。



しかし、世界をびっくりさせたのは、中国の原発を輸入
するというニュースでした。

本当に大丈夫なのか。

とくに対岸のフランスは、原発大国ということもあって
気が気ではないでしょうね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:原子力発電
posted by 子竜 螢 at 23:55| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。