2015年11月30日

防衛予算が5兆円の大台へ

来年度の防衛予算がついに5兆円の大台に乗るらしい。

これまではGDPの1パーセントを目安としてきました
から、やや大目の予算となりそうです。



とはいえ、年々高まりつつある中国との緊張感や、依然
として脅威となっている北朝鮮の核とミサイル問題には
まだまだ不充分な対応しかできないかもしれません。

また、人件費もやや上げざるを得ず、兵器の調達が増え
ることだけを意味しているのではありません。



もっとも、諸外国の軍事費というのには沿岸警備の費用
も含まれていますので、厳密にいえば海上保安庁の予算
も含めた議論が必要かもしれませんね。

そして、F15に代わる新型戦闘機の開発費用などを勘
案しますと、細部の項目では削られた部分が多いと推測
されます。

テロ集団がこの世に存在しなかったなら、先進各国はお
そらく軍縮を互いに呼びかけたことでしょうけれど、必
要悪としての防衛予算はなかなか減らせませんね。


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ラベル:防衛費
posted by 子竜 螢 at 15:14| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

アメリカ国債の保有国

アメリカが発行している国債を保有している国は、ほと
んど全部の国ではあるのですが、外貨準備という側面が
強く、中国は日本とほぼ同額ながらも世界一の立場を
保っています。

このことから、いろんな憶測がされるわけですが、国債
の保有量が発行国への牽制になっているかといえば、む
しろ逆ではないかと思えます。



もしもアメリカと中国とが本格的に対立した場合ですが、
よく語られるのは、中国が保有国債を売れば暴落するの
から、アメリカは弱い立場というものです。

しかし、本当にそうでしょうか。

万一交戦状態になったなら、中国が保有している国債に
はデフォルト宣言すればいい。

平時ならば借金を返済しないと信用を失いますが、戦争
ともなれば、相手国にわざわざ返済するのは滑稽でしか
ありませんからね。国際社会も戦時のデフォルトは認め
るでしょう。

つまり、現代では借りている者のほうが強いのです。



そうであるなら、中国は相当に弱い立場です。数百兆円
もの国債が紙切れ同前になると、中国の経済が成り立ち
ません。

なぜなら、中国という国が保有しているばかりではなく
富裕層や共産党の幹部が個人的に保有している額が相当
に含まれているからでして、アメリカとの紛争が勃発し
た時点で、共産党政権は危うくなるのです。

正確な金額は公表されておりませんから推測でしかあり
ませんが、中国とアメリカとの世界経済における立場に
は雲泥の差があるのです。

アメリカが何回もデフォルトの危機を迎えながらも、な
ぜ回避できているかといえば、世界流通の貨幣であるド
ルをいくらでも印刷できるからですね。

中国の元ですと、そういうわけにはいきません。



そろそろアメリカの大統領選が本格化します。

弱腰外交と批判されているオバマ大統領の後任には、お
そらく強硬派の人物が推されるでしょう。

中国への経済制裁のひとつとして、いつでも国債の凍結
もしくはデフォルトができるアメリカは、やはり強い国
ですね。


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ラベル:アメリカ国債
posted by 子竜 螢 at 20:29| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

紅白出場歌手決定に疑問

今年の紅白歌合戦に出場する歌手が発表されましたね。

しかし、ネット上では疑問の意見が大半でして、NHK
の姿勢が問われることになりそうです。

受信料の増収はおろか、解約が一段と進むのではないか
と危惧されます。



若い世代に超人気の「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「もも
いろクローバーZ」が落選する一方で、ずっとヒット曲
を飛ばしたこともなければ歌手活動すらしていない「和
田アキコ」や「近藤真彦」の出場など、どういう基準で
決定しているのでしょうかね。

いや、そもそもどういう視聴者をターゲットにしている
番組なのでしょうか。

幅広い世代をターゲットにするのは、番組作りのポリシー
としてもおかしいと思います。

その他の番組には視聴者層の想定があるはずでして、紅白
だけが想定なしで良いはずがありません。

せめて、プロ野球のオールスター戦のように、ファン投票
枠を設ければ、それなりに納得もしますがね。



そして、大晦日の一日だけ、惜しまれながら引退した山口
百恵に出演してもらうとか、そういう目玉があるなら、紅
白を見る価値は格段に上がると思います。

強制的に受信料を聴取しているからこそ、NHKは国民の
声を聴いていただきたいと願うところです。


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ラベル:紅白歌合戦
posted by 子竜 螢 at 12:55| Comment(0) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

年末調整

年末調整の申請用紙の提出期限は、お勤めの会社によって
異なるでしょうけれど、おおむね今月末かと思います。

保険料の控除分などが収めた所得税から戻ってくる制度で
すが、なぜか得したと勘違いしてしまいますよね。



非課税の人には恩恵のない制度でもあります。

また、給与所得のほかにも所得がある人にも、年末調整は
意味がありません。確定申告する必要があります。



来年からはマイナンバー制度が導入されますから、手続き
は簡単になりそうですが、反面、副業している人の未申告
分が明らかとなりますから、会社にバレるかもしれません。

かといって、勤務後のアルバイトをやめてしまうと、生活
が苦しくなるのが目に見えている人は、年末調整しないを
選択することで一年だけは逃れられますが、長期的に見ま
すと無理があります。

もしも労働組有為があるのでしたら、社則から副業禁止の
項目削除を交渉してもらうのも手です。

が、期待はできませんね。



年末調整はマイナンバーと絡んで、庶民を苦しめる制度と
なりそうです。

働き方を根本から考え直す必要がありそうですね。


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ラベル:年末調整
posted by 子竜 螢 at 21:12| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

生命保険を見直そう

最近、生命保険の契約内容を見直す人が増えてきたそう
ですね。

ただし、保険というものの意味をしっかり理解している
のならいいのですが、セールスさんに見直しを勧められ
ての見直しならば、一度保険というものの異議を考えた
ほうがいいと思います。



生命保険を契約してメリットがある人というのは、じつ
は中間層に限られます。

貧富の差が今も拡大を続けて中間層で居続けられなくなっ
ている現状では、メリットは小さいのです。

なぜかといいますと、何十億円やそれ以上の資産のある
富裕層は、死亡保険金に魅力は感じませんし、対極にい
る人にとっては、月々の保険料が生活水準をさらに下げ
ているからです。



低所得者にとって、死亡保険金は葬式代になれば充分で
して、滅多に起こり得ないことのために毎月何万円もの
保険料を支払うのは貧困層への定着になるでしょう。

とはいえ、万一のことを考えますと、そう簡単にはやめ
られませんよね。

ならば、万一家族の大黒柱を失ったときのシミュレーショ
ンをしてみればいいと思います。

生活保護もしくは公的な支援はどこまで受けられるのか。

かなりあります。調べてみましょう。

貧困の度合いによっては遺族の生活水準は保たれますし、
むしろ向上するかもしれません。



さらには、無理すれば保険料を払えるほどなら、投資に
回したほうがいいのです。

500円とか1000円でもやれる投資はいくらでもあります。

もともと掛け捨てで損をしているような保険料分ならば
投資での損も受け入れられるでしょう。ちゃんと勉強し
たなら、利益が出て生活は楽になります。

生命保険に加入するなら、安定した投資での利益が見込
めるようになってからでしょう。

などと極論めいた話をしましたが、保険会社がなぜ儲かっ
ているかを考えたなら、加入者が損をしているからです
よね。


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ラベル:生命保険
posted by 子竜 螢 at 21:08| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

ロシア軍機撃墜事件

トルコ軍が、領空侵犯したロシア軍機を撃墜したと
報じられました。

ロシア空軍が中東へ進出したときから危ぶまれてい
た懸念が、ついに表面化したのです。



ロシア側も撃墜されたことを認めておりますが、墜落
したのはシリア国内で、事態の複雑さを物語っており
ます。

トルコはこれまでISに対する攻撃には消極的でした。

自国の国境を侵されたときのみ撃退するという姿勢を
続けていたため、ISの戦闘員たちはシリアからトル
コの国境付近に逃げ込めば、比較的に安全だったので
しょう。

さらには、ISの資金源とされている石油の密輸先の
ほとんどはトルコでして、トルコ政府は関与していな
くとも、積極的に取り締まる傾向にはありませんでし
た。

なぜかといえば、トルコにとって癌ともいうべきクル
ド人をISが攻撃しているからでして、プーチン大統
領が述べたように、トルコがISを支援していると見
られても仕方がない状況となりそうです。



一方、アメリカの立場もややこしくなりました。

トルコはNATOに加盟していますから、この件では
トルコの方を持つしかありません。

すると、せっかくパリのテロからまとまろうとしてい
た対ISの陣営にヒビが入りそうです。

そして、帝政ロシアとオスマン帝国の時代から続いて
いるロシアとトルコの確執は、簡単には解消されない
でしょう。

今こそ、親日国トルコとロシアとの仲裁に、安倍総理
が乗り出すべきときです。


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ラベル:トルコ
posted by 子竜 螢 at 11:20| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

民主党の再生

大阪のダブル選挙は、おおさか維新の会が圧勝しました。

地方政治のことは住民が肌で感じていることでしょうから
結果は尊重したいと思います。



しかし、国政では相変わらず自公勢力の突出がありまして
この構図は簡単には変わらないかもしれません。

来年の夏まで国政選挙の予定はありませんけれど、選挙に
際しての選択肢がほぼない状態というのは、国民にとって
不幸なことではないでしょうか。

そこで、あえて民主党の再生案を考えてみることにします。



一時的にせよ、政権を担当したのがずっと昔であったよう
な錯覚に捉われてしまうのが民主党ですよね。

なぜこんなに衰退してしまったとかといえば、公約の大風
呂敷が大きすぎて、結局は何も実現できなかったことにあ
るのでしょう。

そして、最後っ屁のようにいきなり飛び出した消費増税も
民主党のイメージを大きく損ねてしまいました。

ならば、実現可能なところをひとつずつ基本政策として掲
げていただいて、自民との違いを強調するしかなさそうで
すが、その前に、右も左も混在している現状をなんとかし
ませんと、民意は離れるばかりでしょう。



先日、前原氏と細野氏が解党要求を岡田代表に申し入れた
のは、左右混在を解消したいとの悲願であった気がします。

まして、共産党が提唱している大連合などに色気を示すな
ど、党の再生にはマイナスにしかなりません。

自民党の補完勢力としてではなく、第二の保守合同を目指
せば、民主党にはそれなりの価値が生じて中心核になり得
るだろうと思います。

その場合、左翼議員は社民党か共産党に吸収されるか、分
党となりますが、岡田代表もメンツにこだわらず解党への
理解を示したほうがいいでしょう。



ともあれ、来年夏の参議院選挙、もしくは、ひょっとして
の衆参ダブル選挙までには時間がありません。

年内に解党できなければ、ずっとそのままなのでしょうね。


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ラベル:民主党
posted by 子竜 螢 at 21:10| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

まさに自爆テロ

エジプトでのロシア紀墜落に加えて、パリでの同時
多発テロは、アメリカとロシアの軍事協力をフラン
スが仲立ちする形で推し進められる結果となりまし
たね。

ISにとっては、まさに自爆のためのテロをやった
という感じを受けます。



ロシア国内では地上軍の派遣論が強くなっておりま
して、ロシアとしてはウクライナ問題で諸国から受
けている経済制裁の緩和もしくは解除を促す絶好の
機会でもあります。

また、イスラム過激派との戦いをどこの国よりも長
く続けてきたロシアにとって、かつてのアフガン侵
攻のような泥沼にならぬよう、米仏軍からの協力を
仰げる今がチャンスと見ているのでしょう。



おそらく、ISは読み違えしたものと考えられます。

アメリカとロシアが協力して自分たちに対する軍事
作戦を行なうなど、有り得ない想定だったでしょう。

ここのところ、イスラム各国も教義の指導者たちも
ISのテロを非難しはじめました。

もはや住民たちの積極的な協力も望めず、組織自爆
のテロになってしまったようです。


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ラベル:イスラム国
posted by 子竜 螢 at 19:48| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

戦車は5両のみ

来年度の防衛予算要求の内容として、戦車の生産数が
5両のみと伝えられています。

専守防衛の観点からしますともの足りなさを感じるの
ですが、国土の実態を考えますと、むしろ適切な予算
要求ではないかと感じます。



日本の国土は大小の河川が無数にあって、機甲部隊が
自由に動き回れるわけではありません。

なにより、現代の戦車は装甲が厚くなってヘビー級の
重量なので、通れる橋梁も限られているのです。

すなわち、侵略軍の戦車は思うように進軍できません
から、対抗するには戦車でなくてもよくて、歩兵部隊
の進行を阻止できればいいわけですから、機動装甲車
のほうが有効でしょう。

防衛省では、それを機動戦闘車両と呼んでおります。



また、古くなった橋梁などのインフラ改修を積極的に
進めていないことは、防衛という観点からしますと正
しいわけでして、皮肉な感じがしないでもありません。

ですが、5両だけでも新規調達する意味を別に考えて
みる必要がありそうです。

もちろん、海外派兵用ですね。

日本の最強戦車は10式戦車で、ヒトマルと呼ばれてお
り、中国の戦車など寄せ付けない性能を誇っています。



では、なぜ海外派兵が想定されているのか。

先ごろ成立した安保法案とは関係なく、自衛隊を海外
に派遣する場合の安全を考えたからでしょう。

戦車がいるだけで自衛隊員に安心感を与え、敵軍やテ
ロリストたちには自衛隊への攻撃をためらわせます。

そんなところではないでしょうか。


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ラベル:防衛予算
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2015年11月21日

オバマ大統領の本気度

オバマ大統領が就任してからの7年間に、中国とロシア
が領土領海の拡張に乗り出しています。

ロシアはクリミアを併合して、ウクライナにも手を染め
はじめましたし、中国はシナ海の領有権を主張していま
すよね。

弱腰外交と議会からも批判されているオバマ大統領です
が、パリでのテロ事件によって、活発な外交姿勢へと変
化しだしたようです。



皮肉にも、パリのテロ事件は、シリアの反政府勢力を主
目標としていたロシア空軍を怒らせました。ロシア国内
でも同様のテロが発生するという危機感を感じたのでは
ないかと思われます。

そして、報復攻撃に転じたフランスはもとより、アメリ
カもテロとの対決姿勢の誇示上、本気でiS殲滅に乗り
出すしかなくなりました。

つまり、米仏露の三カ国軍が本気になったのです。

ISにとって、パリでのテロは結果的に自分の首を絞め
ることになったと思われます。



ただ、三カ国軍の連携が取れている団塊ではありません
し、地上部隊を派遣すると言明しているのはロシア軍だ
けですから、そう簡単にISが壊滅するとは思えません。

オバマ大統領も、地上部隊を派遣することにはためらい
があるのでしょう。アフガニスタンとイラクでの経緯か
らも、イスラムの地域での軍事活動の困難さを嫌という
ほど味わったことでしょう。

しかし、地上部隊を派遣せずに終わる戦いではあります
まい。空軍の誤爆を回避するためにも、最低限の地上部
隊派遣は必須でしょうね。



ともあれ、ISの資金源を断つという意味でのタンクロー
リー空爆は、効果的と思われます。

油田や製油所への空爆も同様で、密売の利益のみならず
エネルギー確保の観点からもISは相当なダメージを受
けたのではないかと推測されます。



オバマ大統領の残り任期は一年ちょっとです。

何かの成果を成して終えたいというのは、誰もの共通した
考えでしょう。

期待したいのはこれからですね。


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ラベル:オバマ大統領
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2015年11月20日

ボージョレは下降気味

フランス製のワイン新酒ボージョレが解禁となりました。

今年のものは過去最高の出来とのことですが、テロ事件
もあってか、世界中で解禁のお祭り騒ぎは自粛ムードだ
そうです。



日本ではワインの消費が年々伸びております。まるで清
酒の需要減と比例している感じなのですが、じつのとこ
ろ、ボージョレの輸入量も減り続けているのです。

2004がピークだったボージョレですが、年々減り続けて
いる背景には、種類の多種化があるのでしょう。

ビールや焼酎の銘柄とアレンジ商品も数多く出回って、
真のワイン好きしか購入しなくなってきたのかもしれま
せん。



それとも別の問題なのか、ワイン全体の消費量が伸びて
いるだけに、不思議な現象ではあります。

まあ、初物好きには、鮎、新そば、新米、初鰹、シンコ
などと同列なのでしょうかね。


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posted by 子竜 螢 at 20:40| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

マイナンバーが届いた

昨日の記事でマイナンバーの到着が遅れそうと書いて
いたのに、本日届いてしまいました。

まだ中身は見ておりませんが、封書の厚みからします
と、ナンバーを通知するだけじゃない気がします。



案の定、中には個人番号カードの申請用紙が入ってお
りました。ぶ厚くなっていたのは説明パンフレットの
せいです。

パンフレットには個人番号カードを作るメリットなど
が書かれておりますが、身分証明書として使用できる
とあります。

しかし、顔写真まで貼付した危険なものを持ち歩ける
わけがありませんよね。

顔写真が必要なことからしますと、カードには有効期
限があるはずですが、何も書かれてはおりません。



そもそも、マイナンバー制度って、いつ法案が成立し
たのか記憶にないほどです。

安保法案以上に大変なことになる確率が高いかもしれ
ないのに、野党が猛反対した記憶もないままですね。

不思議な制度です。


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posted by 子竜 螢 at 20:54| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

年末調整とマイナンバー

サラリーマンの方なら、年末調整の記入用紙が配布
されただろうと思います。

しかし、用紙にはマイナンバーを記入する欄がある
のに、マイナンバーがまだ届いていない人が大半と
いう変な状況になっております。



ちなみに、子竜にもまだマイナンバーは届いており
ません。

いつ届くのかと高市総務大臣の言を借りますと、年
内に全員届けるのはこんな意であるらしい。

当たり前ですね。年賀状の時期と重なるのですから
簡易書留で送るマイナンバーの送付は郵便局会社に
とっては負担にしかなりません。



しかし、年末調整の用紙はだいたい今月中に会社へ
提出しませんと間に合わないのです。

つまり、空欄でもいいということですね。

ならば、なぜセキュリティの確認も本格的にしてい
ないマイナンバー制度を急ぐのか。



脱税・生活保護の不正受給など、早く発見するのは
いいのですが、地方の役所でまだ3割がXPを使って
いる現状のままで大丈夫なのでしょうかね。

さらには、残業を自宅でしようと持ち帰る電車の中
に資料やデータを置き忘れるという事件が今までに
もありましたし、お金ほしさにデータを売った役人
もいましたよね。



だから、最初の一年は公務員だけで試してみましょ
うよ。きっといろんなバクが見つかって、公務員の
分だけでもてんてこ舞いじゃないでしょうか。

年末調整だって、本人の所得がわかってしまう重要
な情報です。今年の分なのに来年スタートするはず
のマイナンバーを記載させるというのが、そもそも
おかしいと思いませんか。


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posted by 子竜 螢 at 18:35| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

自爆テロとカミカゼ

パリでの同時多発テロのニュースを受けて、日本のネット
上では、自爆テロと神風特別攻撃隊との差異が論じられて
いるようです。

同列に考える人と攻撃対象が軍艦に限られていたとしてべ
ものだと考える人との論争が、激しくなっております。

しかし、両者ともにいささかの誤解があるようですので、
あえてこの問題を採り上げてみましょう。



神風特別攻撃隊を発案したのは、大西瀧治郎海軍中将でし
た。大西中将は中東諸地域のジハードを参考にしたと延べ
ております。

それこそ、日本人の精神に合致する攻撃方法ではないか、
として、志願制による作戦の実行を上層部に迫ったので
した。

上層部が渋々了承した理由は、通常の攻撃をしても制空権
を完全に奪われている現状では生還率はほぼゼロなので、
結局は同じことだと考えたようです。



しかし、航空隊の現場との意識の違いがありました。

志願制とはいえ、志願をしなくて済む風潮にはなく、教官
にふさわしい操縦技量の持ち主以外はほぼ全員が志願をし
たのです。

イスラム過激派の全員が自爆テロを志願しているわけでは
ないのですが、少年少女の頃から洗脳によって自爆テロは
尊い行為なのだと教えられるといいます。

つまり、どちらも人道を無視しているという点では同じで
すし、元々がジハードの考えなのです。



攻撃目標を敵艦に絞った神風特別攻撃隊は、戦争中だった
のですから多少の正当性があります。

しかし、自爆テロは民間人を標的としている点で戦争では
なく犯罪であり、正当性は微塵もありません。

とはいえ、どちらもまともな戦い方ではないだけに、同じ
と捉えられるのも仕方がないかもしれませんね。


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2015年11月16日

テロ事件の後遺症

パリで起きた同時多発テロ事件は、その後に様々な
影響を及ぼしています。

フランス国内では多くのイベントが開催中止になっ
たり、世界各国の主要都市でも、テロ対策が充分か
どうか見直されることになりました。

そして、フランス軍はついに報復攻撃として、IS
の首都を爆撃したようです。



その一方で、テロと空爆の悪の連鎖を非難する意見
がネット上で目立ち始めました。

空爆がさらなるテロを呼び起こすという意見です。

同思われるかは読者の判断にお任せいたしますが、
それこそがISが目論んでいた目的だとしたなら、
パリの事件はテロリストにとって大成功なのではと
思います。



それにしても、ISの武器や弾薬はど゜こから調達
しているのでしょうかね。

ちゃんとした国土というものを持たない限り、安定
供給できる工場は操業できないものです。

空爆よりも武器などの供給源を絶つほうが人道的に
もいいと考えるのですが、おそらく難しいのでしょう。


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ラベル:同時多発テロ
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2015年11月15日

政府が素慰安婦支援へ

政府は先ごろの日韓首脳会談により、元慰安婦への支援
方針を固めたようです。

具体的な支援内容についてはこれからの議論となります
が、ソウルの日本大使館前に設置されている慰安婦像の
撤去と引き換えにするらしい。



ちょっと待っていただきたい。

子竜ならずとも、そう思う人は多いでしょう。まるで従
軍慰安婦が強制されたものだと認めるようなものではあ
りませんか。

しかも、日韓基本条約で解決済みだったのではないので
しょうか。さらに国民の税金を注ぐなんて、どうかして
います。



慰安婦が存在したのは確かです。第二次世界大戦に参戦
したすべての国の軍隊に慰安婦は同行していましたから
ね。否定はしません。

しかし、強制したという事実がいかなる調査からも立証
できていないのですから、韓国側は証拠を提示すべきな
のです。



さらには、日本大使館前の慰安婦像だけだなんて、そん
な条件では承服できませんね。

慰安婦像一基にいくら入るってことになりますと、さら
に世界中の都市に建立するのが韓国ですからね。馬鹿な
交渉はやめていただきたいと思います。


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2015年11月14日

パリで同時多発テロ

「パリは燃えているか」という映画がありますが、それ
は第二次世界大戦の話であって、日本時間の14日午前に
発生した同時多発テロは、大変な被害をもたらしている
ようです。

30日には地球温暖化対策を話し合うCOP21の開催が予
定されていたパリでは、特別警戒態勢にもかかわらず、
起きたテロ事件だったために世界に衝撃が走りました。



これまでの被害者は120名とも140名とも伝えられており
ますが、実行犯たちは自爆するか射殺されているために
背後関係はまだ不明です。

ただ、イスラム過激派の犯行なのは確実ですが、ISIL
が賞賛する姓名を発表していることから、別の組織かも
しれません。



いずれにせよ、日本もテロの標的国に師弟されていますか
ら、これから開催さりる伊勢志摩サミットや東京五輪など
が心配になってきます。

テロの防止や対策に、警察でも自衛隊でもない特殊な部隊
が必要なのではないかと思いました。


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2015年11月13日

民主党も分裂か

民主党の前原・細野議員が岡田代表に対して解党を要求
するという。

なぜか維新の江田氏も一緒というから、話は少しややこ
しくなりそうです。



民主党の没落原因は、守れるはずもないマニフェストを
掲げて政権の座に就いてしまったことでした。

埋蔵金が出てきたわけでもなく、むしろ消費増税など、
国民を苦しめる原因を作った反省がまるでありません。

そして、中韓寄りの姿勢が、今となっては間違いだった
ことを国民の多くが悟ってしまったのです。



民主党は政権を得るために、政策の違いを無視してまで
も、とにかく人数を集めました。右から左まで、まるで
すべての党の寄せ集めのようでしたよね。

その中から、右よりのグループが出て行こうとしていま
す。離党ではなく解党を促しているのは年末に支払われ
る政党助成金を得るためなのでしょう。

とはいえ、実際に穏やかな分党に落ち着いたなら、国民
にとって良いことだと感じます。

真の保守野党が出来上がりますし、残った民主もリベラル
一色になりますから、今のように反自民の票が共産党へと
流れることもなくなるでしょう。

おそらく、民主党の支持率も若干伸びる気がします。



ただし、江田氏が絡んでいる以上、新野党に大阪維新との
連携はありえませんね。

なぜ江田氏まで抱きこんだのか、前原・細野両氏の考えは
よくわかりません。江田氏はリベラルなので、むしろ民主
に入って残るのが自然に思いますが。。。


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ラベル:民主党
posted by 子竜 螢 at 10:41| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

おうし座流星群

流れ星といえば、消える前に願い事をすれば叶うという
話が昔から伝えられております。

天文学が発達した現代では、流れ星は地球の公転軌道が
宇宙塵の中に突入し、塵が大気で燃え尽きることで流星
となるのがわかっています。

ロマンチックなイメージじゃなくなってきました、。

それでも、流れ星というのはロマンを掻き立ててくれます。



今夜はおうし座流星群の観測ピークです。

21時から24時くらいがピークだそうで、おうし座が昇る
東の空に注目でしょう。

今夜は新月でして、月明かりに邪魔されないといいます。

ちなみに、しし座流星群は18日が見ごろ。



くれぐれも温かい服装で観測しましょう。風邪をひいては
シャレになりませんからね。

あなたは何を願いますか。


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posted by 子竜 螢 at 20:44| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

2015年問題

2015年問題といいますのは、団塊の世代と呼ばれ
ている世代のうち、最後の人たちが65歳の定年を
迎えることを表しています。

何が問題なのか、にちょっと触れておきましょう。



まず、定年後の再雇用によって非正規社員が大幅に
増えていることです。

まだまだ働ける人が多いですから、派遣会社などは
今が儲け時なのでしょう。

一方、ベテランと呼ばれた人や高度な技能を身につ
けいていた人がいなくなる会社では、人材の育成は
急務です。

これは公務員にも当てはまることでして、人数の多い
団塊の世代が抜けた後は、今までどおりでよいのか
どうか、試されるのかもしれませんね。



反面、若者の就職活動には順風でして、一気に人手不
足に陥った会社も多いことから、非正規の若者が正規
になるチャンスかもしれません。

ともあれ、労働人口の激減にようやくブレーキが掛か
りますから、労働環境の変化には注視しておきましょう。


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ラベル:団塊の世代
posted by 子竜 螢 at 19:49| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする