2015年11月03日

文化の日の憲法論争

今日は文化の日なのですが、なぜかリベラル派の人々
による憲法論議が盛り上がっていないように感じます。

日本国憲法に関していえば、5月3日の憲法記念日より
も重要な日だというのにですよ。



憲法記念日というのは、ただ単に日本国憲法が施行さ
れた記念日であって、制定されたのが半年前の文化の
日なのです。

こういう内容にしましょうと最終決定された日だとい
うのに、なぜか憲法論議は憲法記念日に集中していま
すよね。

ずっと論議の的になる第9条だって、11月3日に最終
決定したのです。



まあ、なんだか知らんが休みだから有難い、というの
も結構でしょう。平和でいいですね。

騒がしいだけのデモもなく、テレビでも憲法特集をやっ
ていないところをみれば、本気で憲法改正を望む人や
団体なんていないのだろうと解釈しましょうか。

そういう意味では護憲勢力も同じですね。

結局のところ、現時点で重要な問題が何も起きていな
いのですから、護憲も改憲も無用なのでしょう。

日本の平和をつくづく感じます。


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ラベル:日本国憲法
posted by 子竜 螢 at 18:37| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする