2015年11月04日

日韓首脳会談に思う

3年ぶりとなりましたが、安倍総理が韓国の朴大統領
と会談いたしました。

これまで、反日一点張りだった韓国側が会談の実現に
傾いたのは驚きでしたが、慰安婦問題の早期解決にて
合意したのも意外でしたね。



まず、日本人が頭に入れておかなくてはならないこと
は、この会談が日中韓参加国で行なわれ、先に中韓の
首脳会談があったことです。

つまり、韓国はどこまでも中国寄りだということであり、
日本をさほど重視していないと思えます。

その上で、やっぱりというか、話題は従軍慰安婦に関す
ることばかりでした。



しかし、従軍慰安婦問題という問題は存在しないのです。

仮にあったとしても、1965年に結ばれた日韓基本条約に
て、日本が8億ドルの賠償をすることで、以後一切の保証
はしないし求めないと条約文には明記されています。

なのに、早期の解決を目指した合意をしたという安倍総理
は、国益に反する外交をしたことになるでしょう。

まるで、野党の党首のようですね。



まさかとは思いますが、日韓通過スワップの再開まで合意
するのではないでしょうね。

そんなことをすれば、この年末にも解散総選挙となるでしょ
うし、来年の参議寸選挙で与党は大敗しますよ。



そもそも、慰安婦問題が解決しないうちは首脳会談に応じな
いとしていた朴大統領に合う必要があったのかどうか、疑問
でなりません。

もはや中国の一部として取り込まれたがっている韓国と交流
しても、日本には何の利益もありません。

それとも、何か大きなメリットがあるのでしょうか。


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ラベル:日韓首脳会談
posted by 子竜 螢 at 12:50| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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