2015年12月08日

中国経済の翳りがさらに

テレビニュースで今日の北京市内の様子を報道していま
したが、とても人間の住める場所じゃありませんね。

スモッグで視界は10メートル程度。

仮に、そんな生活に慣れたとしても、呼吸器系の病気な
どで長生きは望めそうにありません。



経済の面でも、中国は公表されている数字よりもずっと
ひどい状態です。

日本の経済研究所各社の試算によりますと、電力消費量
や物流量をもとに中国の経済成長率を推定した結果、ど
この試算でも前期比マイナス3パーセント前後という結果
になりました。7パーセント近い成長率なんて、作為によ
るものなのです。



そして、それに追い討ちをかけるようにして湧いてきた
話が、中国主導で設立されたアジアインフラ投資銀行が
発行する債券の格付けでした。

債権は一般の銀行でいうと預金に相当するものですが、
日本が主導のアジア開発銀行がトリプルAなのに対して、
格付けが取れない状況なのです。

年内は無格付けにて運営する、と発表されました。



とはいえ、そんな危ない債権を購入しようという国があ
るから不思議ですよね。

そう、韓国です。

インド・ロシア・ドイツに次いで4番目に設立基金を多
く出資している韓国が、まだ懲りずに債権まで購入しよ
うとしているのですから、不思議でなりません。

これ以上アメリカとの関係をこじらせてどうするのか。

そして、中国経済の闇はどんな形で国際社会に晒されて
結果がどうなるのか。

政府は日本への影響を最小限に食い止めてほしいものです。


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ラベル:中国
posted by 子竜 螢 at 19:20| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする