2015年12月10日

国家公務員昇給制度の不可解さ

本日、国家公務員に冬のボーナスが支給されます。

地方公務員もおおむね今日が支給日だそうで、景気
は一時的にせよ潤うのでしょう。



ところで、ボーナスの額は当然のことながら役職に
応じたものになっています。

しかし、今では課長以上が過半数を占めていますから
人事院の発表に2割程度を加算したものが支給されるの
です。

実際の部や課の長でなくとも、公務員は年功序列で自
動昇進しますから、中高年が多い職員構成なので課長
待遇以上の人が過半数もいるのです。



民間ではちょっと考えられない制度でしょう。

これで財政危機だとか税収不足だとか、何を言ってい
るのだろうかと思いませんか。

公務員の方への個人的な悪意はありません。制度がお
かしいと述べているのです。

民間企業では、過半数に近い人がボーナスなんて縁の
ない派遣や契約社員なのです。


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ラベル:国家公務員
posted by 子竜 螢 at 12:12| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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