2015年12月25日

議員の育児休暇

国会議員の育児休暇について、ネット上では炎上して
いるようですね。

賛否両論のバトルもさることながら、制度そのものへ
の不満や権利擁護など、さまざまな意見がみられます。



反対している方の多くは、民間企業で働く人のほとん
どが育児休暇を取得できない、もしくは取得していな
い現状から、議員の特権なのかと問題視しています。

しかし、別の観点から、議員の育児休暇には反対した
いと思いました。



たしかに、育児休暇の制度は法律で定めた個人の権利
ではあるのですが、議員にまで適用するのはおかしい
と感じます。

なぜなら、任期の大半を育児休暇で過ごした場合、そ
の議員に投票した有権者の投票権が損なわれてしまう
からです。

子供を作る予定であるなら、その期間は立候補すべき
ではないでしょう。議員はサラリーマンではないので
すからね。任期というものがあって、ずっと継続して
働く会社員とは違うのです。



それと、国会議員の場合ですが、育児休暇中も議員報
酬が100パーセントというのは、ちょっと頷けません。

議員数を減らせ、という声は、こんなところからも聞
こえてきそうです。


YouTube子竜螢のスポーツ芸能チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLV0TPyn-WmvyKiyn9fxN5g


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:育児休暇
posted by 子竜 螢 at 23:48| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする